February 27, 2019 / 6:45 AM / 4 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(27日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                   ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在       110.36/38           1.1376/80               125.57/61
 NY午後5時         110.57/60           1.1385/90               125.93/97
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の1
10円前半。夕刻に入って、インドとパキスタンの間の地政学リスクの高まりを警戒したド
ル売り/円買いが出た。日中は日本や中国の株価が持ち直す一方で、米長期金利が続落し、
結果的にドル/円相場はこう着状態に陥った。米朝首脳会談は日本時間の午後8時半からス
タートする予定で、関連報道に関心が寄せられている。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             21556.51円                (107.12円高)
 安値─高値         21492.65円─21578.81円                        
 東証出来高           12億3574万株                                  
 東証売買代金         2兆3924億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は反発。終値は昨年12月13日以来2カ月半ぶりの高値水準
となった。前日の米国株は小反落だったものの、底堅さを維持しているとの受け止めも多く
、日本株には朝方から買い戻しが入った。内需・ディフェンシブ株を物色する動きも需給面
の支えになった。買い一巡後は手掛かりに欠け、2万1500円台半ばで売り買いが交錯し
たが、上海総合指数の上昇が安心材料となり、終日堅調が持続した。
  東証1部騰落数は、値上がり1153銘柄に対し、値下がりが893銘柄、変わらずが
83銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時38分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.050%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年3月限)         99.965              (-0.010)
 安値─高値                        99.965─99.980                            
 3カ月物TB                       -0.186              (+0.019)
 安値─高値                        -0.180─-0.190                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.050%になった
。地銀などの調達意欲が引き続きしっかりと示された。ユーロ円3カ月金利先物は期先にか
けて強含み。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年3月限               152.80              (-0.05)
 安値─高値                        152.78─152.92                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.030%            (変わらず)
 安値─高値                        -0.025─-0.035%                          
  
    国債先物中心限月3月限は前日比5銭安の152円80銭と続落して引けた。前日の米
債高に加え、日銀が中期・長期を対象に通告した国債買い入れのオファー額がいずれも前回
から据え置かれたことが支援材料となり、前場は強含みで推移した。昼休みに発表された買
い入れ結果が、応札倍率が上昇するなど、需給の緩みを感じさせる内容となったことから、
午後に入ると軟化。高値警戒感が浮上する中、日経平均株価が堅調に推移したことも上値を
重くした。
現物市場はあすに2年債入札を控える中期ゾーンが軟調。超長期ゾーンは前場に年限長期化
に絡む買いが入る場面もあったが、午後にかけて売りが出た。10年最長期国債利回り(長
期金利)の引け値は、前営業日比変わらずのマイナス0.030%。
  日銀の黒田東彦総裁は27日午後の衆院財務金融委員会で、2%の物価安定目標の達成
が見通せない中で、金融緩和からの出口のタイミングやその際の対応を検討する局面には至
っていないとの認識を示したが、目立った反応は見られなかった。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時51分現在の気配
 2年物     0.02─-0.08
 3年物     0.01─-0.08
 4年物     0.01─-0.08
 5年物     0.03─-0.06
 7年物     0.08─-0.01
 10年物    0.19─0.09
 

    

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