September 27, 2018 / 6:36 AM / 24 days ago

東京マーケット・サマリー・最終(27日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                      ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在          112.59/61           1.1700/04               131.75/79
 NY午後5時            112.72/74           1.1738/42               132.34/38
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル安/円高の1
12円後半。海外市場でつけた2カ月ぶり高値から反落し、日中は一進一退となった。ドルは米
連邦公開市場委員会(FOMC)後、海外市場の終盤に113.14円まで上昇。7月19日以
来2カ月ぶり高値を更新した。東京市場では112円後半で取引が本格化し、113円台に迫る
場面もあったが、日経平均が下げ幅を広げると伸び悩んだ。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             23796.74円                 (237.05円安)
 安値─高値         23778.04円─24089.32円                         
 東証出来高           13億9056万株                                   
 東証売買代金         2兆8110億円                                    
 
    東京株式市場で日経平均は9日ぶりに反落した。米連邦公開市場委員会(FOMC)後に為
替がドル安・円高に振れたことや、連日の上昇で過熱感が意識され朝方から売りが先行。米国に
よる自動車への追加関税は当面回避されることになったが、先行きは不透明との見方も多かった
。後場に入ると海外短期筋が先物に利益確定売りを出して下げ幅が拡大した。ハイテク株の下げ
もきつく、日経平均は安値圏で引けた。

    東証1部騰落数は、値上がり342銘柄に対し、値下がりが1730銘柄、変わらずが32
銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時17分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.060%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(18年12月限)        99.920              (変わらず)
 安値─高値                        99.915─99.920                            
 3カ月物TB                       ───              
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.060%になった。準
備預金の積み期前半で資金調達意欲が盛り上がらなかった。レポ(現金担保付債券貸借取引)G
CT+1レートはマイナス0.143%とマイナス幅が拡大。ユーロ円TIBOR(東京銀行間
取引金利)3カ月物は0.050%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年12月限              150.18              (+0.06)
 安値─高値                        150.14─150.21                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  0.115%             (-0.005)
 安値─高値                        0.115─0.115%                            
  
    長期国債先物は続伸で引けた。米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げが決定した
が、2020年利上げ停止の可能性が示唆されたことで、前日の米債が強含みになった。この流
れを引き継いで短期筋からの買いが先行。オファー減額への警戒があった超長期債を対象にした
日銀オペで買入額が据え置かれたことも投資家心理を強気にさせた。日経平均株価が終盤にかけ
て下落幅を拡大すると買いが勢いづいた。
    現物債市場では、日銀オペで需給の引き締まりを意識させる結果となった超長期債が強含み
で推移した。ただ、あす28日公表の10月日銀買入方針で、超長期のオファー減額の可能性が
示されるとの観測が根強くあり、一気に買い進む地合いにはならなかった。
    日米両政府は米東部時間26日、2国間のモノの貿易を自由化する物品貿易協定(TAG)
の締結に向けた交渉を始めることで合意したが、相場への影響は限られた。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時30分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.12─0.02
 4年物     0.15─0.05
 5年物     0.19─0.09
 7年物     0.26─0.16
 10年物    0.39─0.29
 


    

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