February 28, 2019 / 6:37 AM / 25 days ago

東京マーケット・サマリー・最終(28日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                 ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在     110.75/77           1.1380/84               126.04/08
 NY午後5時       110.98/01           1.1369/70               126.18/22
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル安/円
高の110円後半。今夜に米朝首脳会談の記者会見が予定されることや、第4・四半期の米
国内総生産(GDP)の発表を控え、様子見ムードが広がった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             21385.16円              (171.35円安)
 安値─高値         21364.09円─21536.55円                      
 東証出来高           13億0122万株                                
 東証売買代金         2兆4480億円                                 
 
    東京株式市場で日経平均は反落した。前日の米国株市場でダウがさえなかったことや
、朝方発表された日本の1月鉱工業生産が予想よりも弱い内容だったことが嫌気された。
2月の中国製造業PMIが低水準だったこともあり、電気機器、機械などの景気敏感株が
売られ相場の重しとなった。為替の落ち着きを背景に下げ渋る場面もあったが、大引けに
かけては先物主導で下げ幅が拡大した。
    東証1部騰落数は、値上がり702銘柄に対し、値下がりが1337銘柄、変わらず
が91銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 18時11分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.055%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年3月限)         99.970              (+0.005)
 安値─高値                        99.965─99.975                            
 3カ月物TB                       -0.191              (-0.002)
 安値─高値                        -0.191─-0.191                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.055%になっ
た。取引レンジはマイナス0.025─マイナス0.086%を前日から大きく変わって
いないが、月末を迎えて積極的な取引が手控えられた。ユーロ円3カ月金利先物は底堅い
。期先の2000年12月限は前日清算値に比べて0.010%高い100.000をつ
けた。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年3月限               152.74              (-0.06)
 安値─高値                        152.70─152.81                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.030%            (変わらず)
 安値─高値                        -0.015─-0.030%                          
  
    国債先物中心限月3月限は前日比6銭安の152円74銭と続落して引けた。前日の
米債安を受けた売りが先行し、一時152円70銭まで下落した。2年債入札を無難に通
過したことや日経平均株価の下落で、いったん前日終値付近まで値を戻す場面があったが
、引けにかけて利益確定売りに押された。日銀が今夕公表の「当面の長期国債等の買入れ
の運営について」を見極めたいとして様子見ムードが広がった。
    現物市場は超長期ゾーンがしっかり。超長期ゾーンは月末を迎えて、年金勢などから
年限長期化に伴う買いが観測。一方、中期ゾーンは軟調に推移した。10年最長期国債利
回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずのマイナス0.030%。日銀の鈴木
人司審議委員の講演・会見は特段材料視されなかった。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時07分現在の気配
 2年物     0.02─-0.08
 3年物     0.01─-0.08
 4年物     0.01─-0.08
 5年物     0.03─-0.06
 7年物     0.09─-0.01
 10年物    0.20─0.10
 
    

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