March 28, 2019 / 6:56 AM / 25 days ago

東京マーケット・サマリー・最終(28日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                   ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在       110.07/09           1.1236/40               123.69/73
 NY午後5時         110.51/52           1.1247/48               124.25/29
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の1
10円前半。日経平均が一時400円を超える下げとなるなどアジア株が軟調で、リスク回
避的に円が買われた。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             21033.76円                 (344.97円安)
 安値─高値         20974.19円─21191.32円                         
 東証出来高           12億2478万株                                   
 東証売買代金         2兆2696億円                                    
 
    東京株式市場で日経平均は大幅に続落した。前日の米国株安の流れを引き継ぎ、朝方か
ら幅広い業種で売りが先行。為替がやや円高に振れたことも下押し圧力となった。国内外の
景気減速懸念に加え、欧州連合(EU)離脱を巡る英議会の混迷や新興国通貨安などもリス
ク要因として意識され、海外勢とみられる売りが断続的に出た。下げ幅は一時400円超に
拡大。大引けは若干下げ渋ったが、戻りは限定的だった。
    東証1部騰落数は、値上がり229銘柄に対し、値下がりが1878銘柄、変わらずが
31銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時09分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.067%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年6月限)         99.970              (-0.005)
 安値─高値                        99.970─99.985                            
 3カ月物TB                       ───              
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.067%になった
。積み期前半で資金調達意欲は高まらず、「状況としては昨日とほとんど変わりがなかった
」(国内金融機関)との声が聞かれた。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年6月限               153.30              (+0.28)
 安値─高値                        153.09─153.30                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.100%            (-0.030)
 安値─高値                        -0.080─-0.100%                          
  
    国債先物中心限月6月限は前営業日比28銭高の153円30銭と続伸で取引を終えた
。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が、必要ならば利上げをさらに遅らせる用意がある
と発言したことを受け、前日の欧米債が買われた流れが波及した。中心限月ベースでは20
16年7月以来の水準まで上昇し、高値引けとなった。10年最長期国債利回り(長期金利
)は同3bp低いマイナス0.100%に低下し、2年7カ月ぶりの低水準を付けた。
    ドラギ総裁の発言に加え、前日の海外市場ではECBがマイナス金利の副作用軽減に向
けた措置を検討していることも明らかとなり、低金利環境が長期化するとの見方が広がった
。
    東京市場では超長期ゾーンが堅調。全体相場に波及した。「期初の売りで多少金利が上
がったとしても、押し目買いの好機とみる投資家も多い。利回りが残っているところに、先
回りして買いを入れる動きがしばらく優勢となりそうだ」(国内証券)との声が聞かれた。
新発40年債利回りは同4.5bp低い0.550%に低下し、16年10月以来、2年5
カ月ぶりの低水準を付けた。
    2年債入札は海外投資家の需要を集め、応札倍率は5倍台を維持。強めの結果と受け止
められた。
    日銀の内田眞一理事は28日午後の参院財政金融委員会で、中国の債務残高水準は引き
続き高く、注視が必要、などと述べた。発言に対する市場の反応は限定的だった。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 17時08分現在の気配
 2年物     0.00─-0.09
 3年物     -0.00─-0.10
 4年物     -0.00─-0.10
 5年物     0.00─-0.09
 7年物     0.04─-0.05
 10年物    0.14─0.04
 


    

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