June 29, 2017 / 9:15 AM / 7 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(29日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                                ドル/円          ユーロ/ドル          ユーロ/円<EURJPY=
                                                                        >
 午後5時現在                    112.49/51         1.1425/29             128.53/57
 NY午後5時                      112.28/32         1.1376/80             127.75/79
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の112円半ば。
金融政策がメーンテーマとなっている為替市場では、前日のイングランド銀行(BOE)総裁発言を
受け、英ポンドが堅調な足取りを見せたほか、前々日の欧州中央銀行(ECB)総裁のタカ派発言を
受けたユーロが1年ぶりの高値を更新した。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均           20220.30円                   (89.89円高)
 安値─高値       20197.38円─20266.59円                         
 東証出来高         19億5041万株                                   
 東証売買代金       2兆4419億円                                    
 
    東京株式市場で日経平均は、反発。終値では6月20日以来7営業日ぶりの高値水準で引けた。
ドル/円JPY=は112円台前半と水準に大きな変化はなかったが、前日の米株が上昇し買い戻しが先
行、寄り付き直後に一時130円超高となった。ただ、買い一巡後は伸び悩みが続き、日中の値幅は
約69円だった。TOPIXは堅調な金融株などが押し上げ要因となり、2015年8月19日以来
の高値で引けた。

東証1部騰落数は、値上がり1513銘柄に対し、値下がりが398銘柄、変わらずが110銘柄だ
った。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時11分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベ  -0.053%                              
 ース)                                            
 ユーロ円金先(17年9月限)      99.960            (変わらず)
 安値─高値                     99.960─99.960                        
 3カ月物TB                    -0.095            (-0.002)
 安値─高値                     -0.095─-0.095                        
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.053%になった。金利水
準は前日と大きく変わっていない。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0
.305%とマイナス幅を急拡大した。前日はマイナス0.052%だった。四半期末のため、債券
の品薄感が強まっており、一部で調整とみられる債券確保の動きが観測されていた。TIBOR(東
京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばい。新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結
果で、最高落札利回りはマイナス0.0942%、平均落札利回りはマイナス0.0982%と前回
からマイナス幅を縮小した。落札利回りの上昇は小幅にとどまったことからマイナス0.09%台で
は海外勢を含めた需要が一定程度あることが確認された。3カ月物の国庫短期証券(691回)は業
者間取引で強含みで推移した。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年9月限            150.44            (-0.08)
 安値─高値                     150.43─150.53                        
 10年長期金利(日本相互証券引け  0.055%           (変わらず)
 値)                                              
 安値─高値                                                           
  
    長期国債先物は続落。前日の海外市場で、欧州の中央銀行はタカ派的であるとの見方から米債が
下落した流れを引き継いだ。日経平均株価が堅調に推移したことも売りを誘った。現物債は動意薄。
超長期ゾーンは横ばい圏で推移した。
財務省が29日発表した6月18日―6月24日の対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機
関ベース)によると、非居住者が日本国債(中長期債)を1兆4639億円売り越した。市場では「
円債相場が膠着感を強める状況で、海外勢の需要も勢いが鈍っている。また、20日の国債大量償還
が強く影響した」(国内金融機関)とみている。
指標10年347回債は取引が成立しなかった。取引不成立は5月1日以来。

 レポート全文:

<スワップ市場> 16時32分現在の気配
 2年物     0.09─-0.01
 3年物     0.10─0.00
 4年物     0.12─0.02
 5年物     0.14─0.04
 7年物     0.19─0.09
 10年物    0.29─0.19
 
    

    

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