March 29, 2019 / 7:07 AM / 23 days ago

東京マーケット・サマリー・最終(29日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                      ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在          110.73/75           1.1230/34               124.36/40
 NY午後5時            110.62/65           1.1220/24               124.18/22
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の110
円後半。年度末、四半期末、月末が重なったこの日は、朝方から実需のフローが活発化し、売り
買いが交錯した。このあとの海外市場でも、実需のフローが先行するとみられる。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             21205.81円                (172.05円高)
 安値─高値         21149.42円─21267.25円                        
 東証出来高           11億7475万株                                  
 東証売買代金         2兆0390億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反発した。米国株高や円安など安定した外部環境をに
らんで朝方から買いが先行。米中通商協議の進展期待などもあり、一時200円超に上げ幅を拡
大した。その後は追加の材料がなく、2万1200円前後の狭いレンジでもみあいが続いた。年
度末で国内外の大口投資家が売買を手控える中、個人投資家が材料のある銘柄を物色する動きが
目立った。

東証1部騰落数は、値上がり1199銘柄に対し、値下がりが857銘柄、変わらずが83銘柄
だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 18時05分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.060%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年6月限)         99.965              (-0.015)
 安値─高値                        99.955─99.975                            
 3カ月物TB                       -0.180              (変わらず)
 安値─高値                        -0.170─-0.180                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.060%になった。「
年度末のためバランスシートに影響を与えたくないとの調達主体が多く、取引は低調だった」(
国内金融機関)との声が聞かれた。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年6月限               153.28              (-0.02)
 安値─高値                        153.17─153.30                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.095%            (+0.005)
 安値─高値                        -0.095─-0.095%                          
  
    国債先物中心限月6月限は前営業日比2銭安の153円28銭となり、小反落で取引を終え
た。前日の米債安を受けた売りが先行したが、下げは限定的だった。日銀が通告した国債買い入
れオペの結果は、長期ゾーンが強めの結果となった。夕方に日銀が公表する今後のオペの方針を
見極めたいとの姿勢が広がる中、国債先物は大引けにかけて下げ幅を縮小した。10年最長期国
債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp上昇のマイナス0.095%。
    日銀が通告した3本の国債買い入れオペはいずれも応札倍率が低下した。「残存5年超10
年以下」の応札倍率は1.74倍(前回3.21倍)と、2倍を割り込んだ。応札額が前回と比
べ減少したことを受け、今後の日銀の国債買い入れ方針で買入予定額が減額される可能性が意識
され、後場寄り後はいったん軟化する場面があったが、売り急ぐ姿勢はみられなかった。現物市
場では中期ゾーンがしっかり。新発5年債利回りは前日比0.5bp低いマイナス0.205%
に低下し、2016年11月以来の低水準を付けた。新発20年債利回りは一時0.340%に
上昇した。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時11分現在の気配
 2年物     0.00─-0.09
 3年物     -0.00─-0.10
 4年物     -0.00─-0.10
 5年物     0.00─-0.09
 7年物     0.04─-0.05
 10年物    0.14─0.04
 


    

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