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東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 113.56/58 1.1262/66 127.91/95

NY午後5時 113.31/34 1.1317/21 128.36/40

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の113円半ば。午前の取引では、先週末のドル急落を背 景に値ごろ感から買い戻しが入ったほか、時間外取引の米10年債利回り上昇を受け、ド ルは一時113.88円付近の高値を付けた。ただ、依然として新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」への警戒感は強く、午後はリスクオフの円買いが進んだ。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き 安値/高値

日経平均 28283.92 -467.70 28337.96 28,187.12─28,776.34

TOPIX 1948.48 -36.50 1954.99 1,944.95─1,978.82

東証出来高(万株) 153062.00 東証売買代金(億円) 33942.99

東京株式市場で日経平均は続落した。南アフリカで確認された新型コロナの変異株「オミクロン」の感染拡大が引き続き警戒された。日経平均は一時プラスに浮上したが、午後には再び軟調となって下げ幅を拡大した。為替が円高寄りに推移したことも重しとなった。

東証1部の騰落数は、値下がりが1989銘柄で全体の91%となった。値上がりは159銘柄、変わらずは32銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.047

ユーロ円金先(22年3月限) ───

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.047%になった。前営業日(マイナス0.043%)を下回った。「地銀などの資金調達意欲が引き続き弱い」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

<円債市場> 

国債先物・21年12月限 151.74 (+0.02)

安値─高値 151.69─151.81

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.070% (変わらず)

安値─高値 0.070─0.070%

国債先物中心限月12月限は前営業日比2銭高の151円74銭と続伸して取引を終えた。急激なリスク回避は一服したものの、新型コロナ変異株への警戒感から底堅い展開となった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずの0.070%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.05─-0.04

3年物 0.06─-0.03

4年物 0.06─-0.03

5年物 0.07─-0.02

7年物 0.10─0.00

10年物 0.16─0.06

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