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東京マーケット・サマリー・最終(3日)
2017年3月3日 / 07:40 / 9ヶ月前

東京マーケット・サマリー・最終(3日)

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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                   ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在       114.25/27          1.0519/23              120.19/23
 NY午後5時         114.41/43          1.0506/07              120.20/24
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の11
4円前半。3月米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げはほぼ織り込みが進んだと
して、東京市場では利益確定売りに押され、朝方からドル/円はじり安となった。夕刻に
入ると、ドル/円には下げ渋る動きが出ている。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            19469.17円                (95.63円安)
 安値─高値        19392.75円─19587.79円                       
 東証出来高          17億1745万株                                 
 東証売買代金        2兆1856億円                                  
 
    東京株式市場で日経平均は反落。序盤は円安方向に振れた為替が支援材料となったが
、大型株を中心に次第に利益確定売りが優勢となり、節目の1万9500円を下回って取
引を終了した。軟調な地合いの中で任天堂が活況。2月の国内既存店売上高が好
調だったファーストリテイリングが2%を超す上昇となり、指数の下支え要因と
なった。

東証1部騰落数は、値上がり617銘柄に対し、値下がりが1256銘柄、変わらずが1
30銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時14分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.037%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(17年6月限)        99.945             (変わらず)
 安値─高値                       99.940─99.945                          
 3カ月物TB                      -0.400             (+0.011)
 安値─高値                       -0.400─-0.400                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.037%になっ
た。週末要因で金融機関から資金調達意欲がしっかりと示された。レポ(現金担保付債券
貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.126%とマイナス幅を拡大。TIBOR(
東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばい。日銀の国庫短期証券(TB)買
い入れオペは応札額が想定より少なく、在庫不足の状態にあるとの見方が出ていた。ユー
ロ円3カ月金利先物は小動き。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年3月限              150.60             (+0.09)
 安値─高値                       150.49─150.62                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.070%            (-0.010)
 )                                                   
 安値─高値                       0.085─0.075%                          
  
    長期国債先物は続伸。米連邦準備理事会(FRB)による3月利上げ観測が強まり前
日の米債が下落したことを受けて、朝方は売りが先行した。前場中盤以降は、中心限月交
代に絡む買い戻しの動きなどから底堅く推移した。
現物債は全ゾーンで金利に低下圧力がかかった。「残存25年超」を対象にした日銀オペ
でオファー額が減額されたが、市場は冷静に受け止め波乱はなかった。むしろ、オペが総
じて需給の引き締まりを意識する結果になったことから長いゾーンを中心に押し目買いが
優勢になった。中期ゾーンは海外勢主体の需要が観測され強含み。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時43分現在の気配
 2年物     0.09─-0.01
 3年物     0.09─-0.00
 4年物     0.11─0.01
 5年物     0.14─0.04
 7年物     0.19─0.09
 10年物    0.30─0.20
 
    

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