Reuters logo
東京マーケット・サマリー・最終(30日)
2017年6月30日 / 06:31 / 5ヶ月後

東京マーケット・サマリー・最終(30日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                                ドル/円          ユーロ/ドル          ユーロ/円<EURJPY=
                                                                        >
 午後5時現在                    112.05/07         1.1410/14             127.86/90
 NY午後5時                      112.16/20         1.1440/42             128.31/35
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル安/円高の112円前
半。月末・四半期末に関連したフローが交錯。午後は海外時間待ちムードも漂った。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均           20033.43円                (186.87円安)
 安値─高値       19946.51円─20044.01円                      
 東証出来高         19億6897万株                                
 東証売買代金       2兆6024億円                                 
 
    東京株式市場で日経平均は反落した。取引時間中では6月19日以来9営業日ぶりに2万円を割
り込んだが、終値では大台割れを回避した。前日の米国市場はハイテク株を中心に急落、為替も1ド
ル111円台後半とやや円高気味に推移し、売りが先行した。値がさ株や半導体関連株の下落の影響
で一時270円超安となった。ただ、25日移動平均線(2万0000円59銭=30日)を割れた
水準では押し目買いが入り、前場後半以降は下げ渋った。
東証1部騰落数は、値上がり490銘柄に対し、値下がりが1409銘柄、変わらずが123銘柄だ
った。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 18時03分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベ  -0.069%                              
 ース)                                            
 ユーロ円金先(17年9月限)      99.970            (+0.010)
 安値─高値                     99.960─99.970                        
 3カ月物TB                    -0.098            (-0.002)
 安値─高値                     -0.095─-0.098                        
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.069%になった。中心レ
ートは前日対比で低下基調になった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートは前日にマ
イナス0.305%とマイナス幅を急拡大させていたが、マイナス0.054%に戻した。TIBO
R(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばい。国庫短期証券(TB)買い入れ結果は
、3カ月物中心に調整的な売りがみられた。3カ月国庫短期証券(692回)は強含み。ユーロ円3
カ月金利先物は小動き。    

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年9月限            150.11            (-0.33)
 安値─高値                     150.03─150.37                        
 10年長期金利(日本相互証券引け  0.085%           (+0.030)
 値)                                              
 安値─高値                     0.085─0.065%                        
  
    長期国債先物は大幅続落。前日の海外市場で、欧州の中央銀行が緩和的な政策を後退させる公算
が大きいとの見方から、欧米債が下落した流れを引き継いだ。後場は甘い日銀オペ結果を嫌気した海
外勢を巻き込んだ売り圧力が強まり、一時3月15日以来の低水準となる150円03銭まで下落し
た。
現物債も金利に強い上昇圧力がかかった。10年債利回りは3月15日以来となる0.085%、3
0年債利回りは4月6日以来となる0.855%、20年債利回りは5月12日以来となる0.60
0%にそれぞれ急上昇する場面があった。国債先物が軟化するなか、来週の10年債、30年債入札
に向けた調整がみられた。中期ゾーンもさえない。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時33分現在の気配
 2年物     0.09─-0.00
 3年物     0.11─0.01
 4年物     0.13─0.03
 5年物     0.15─0.05
 7年物     0.21─0.11
 10年物    0.31─0.21
 


    

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below