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東京マーケット・サマリー・最終(4日)
2017年4月4日 / 06:36 / 8ヶ月後

東京マーケット・サマリー・最終(4日)

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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                                ドル/円          ユーロ/ドル          ユーロ/円<EURJPY=
                                                                        >
 午後5時現在                    110.46/48         1.0649/53             117.64/68
 NY午後5時                      110.88/90         1.0668/73             118.28/32
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の110円半ば。
米長期金利低下や株安を踏まえて円買いが強まったが、株 価の下げ渋りを眺めて、ドル/円は11
0円前半に下押しした後は下げ渋った。午後にかけて110円半ばでのもみ合いに移行した。夕刻に
入ってドル/円は110円前半から半ばでもみあっている。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均           18810.25円                (172.98円安)
 安値─高値       18703.63円─18947.33円                      
 東証出来高         22億6050万株                                
 東証売買代金       2兆5741億円                                 
 
    東京株式市場で日経平均は、反落。米株安と円高を背景に主力株に売りが先行した。売り一巡後
は押し目買いに支えられ、下げ渋る場面があった。だが、後場に1ドル110円台前半まで円高が進
むと先物主導で売られ、一時280円近く下落した。その後買い戻しが入り下げ止まったものの、節
目の1万9000円を終値で3営業日連続下回った。

東証1部騰落数は、値上がり325銘柄に対し、値下がりが1620銘柄、変わらずが67銘柄だっ
た。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時05分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベ  -0.056%                              
 ース)                                            
 ユーロ円金先(17年9月限)      99.950            (+0.005)
 安値─高値                     99.950─99.955                        
 3カ月物TB                    ───            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.056%になった。取引金
利水準は前日と大きく変わっていない。法人税揚げや普通交付税払いの影響は限られた。レポ(現金
担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.049%とマイナス幅を小幅拡大した。TI
BOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばい。新発3カ月物国庫短期証券(TB
)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.1389%、平均落札利回りはマイナス0.161
2%と前回に比べて大幅に上昇した。最高落札利回りは3カ月物として2016年4月以来の高水準
になった。4月の日銀買い入れも減額方向が想定されていることに加え、今週は新発債の入札が3本
あることなどが強く影響した。7日物の米ドル資金供給オペには応札がなかった。ユーロ円3カ月金
利先物は小高い。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年6月限            150.40            (+0.18)
 安値─高値                     150.27─150.44                        
 10年長期金利(日本相互証券引け  0.060%           (-0.010)
 値)                                              
 安値─高値                     0.065─0.060%                        
  
    長期国債先物は反発。3日の海外市場で、ロシア地下鉄爆破事件やさえない米経済・景気指標の
発表を受け、安全資産とされる米債が買われた流れを引き継いた。後場に入って円高進行から株式市
場が下落幅を広げると、一段高になった。
現物債では、不安要素のあった10年債入札を無難にこなした長期ゾーンがしっかり。調整地合いに
あった中期ゾーンは先物高に連動して押し目買いが入った。新年度を迎えて国内銀行勢などの需要が
観測されていた。超長期ゾーンは前日同様にポジション調整的な売りが出ていた。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時43分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.10─0.00
 4年物     0.12─0.02
 5年物     0.14─0.04
 7年物     0.19─0.09
 10年物    0.29─0.19
   

    

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