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東京マーケット・サマリー・最終(4日)
2017年12月4日 / 07:53 / 9日前

東京マーケット・サマリー・最終(4日)

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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                     ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在         112.98/00          1.1846/50              133.86/90
 NY午後5時           112.10/12          1.1889/93              133.46/50
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の113
円付近。米上院が日本時間2日午後に税制改革法案を可決したことを受けて、週明けアジア
市場は寄り付きからドルが急伸。米金利も急上昇した。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            22707.16円                (111.87円安)
 安値─高値        22693.99円─22864.33円                       
 東証出来高          13億9443万株                                 
 東証売買代金        2兆4096億円                                  
 
    東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反落した。米税制改革進展への期待感が支えにな
ったものの、北朝鮮リスク、ロシア疑惑への警戒感が重しになった。8日のメジャーSQ(
特別清算指数)算出に向けボラティリティー拡大への警戒感も出ていた。
    東証1部騰落数は、値上がり645銘柄に対し、値下がりが1314銘柄、変わらずが
82銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時48分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.052%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(17年12月限)       99.935             (変わらず)
 安値─高値                       99.935─99.940                          
 3カ月物TB                      ───             
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.052%になった
。税揚げ日を迎えたが、資金調達意欲が高まらず、前週末と取引レートは大きく変わってい
ない。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.091%とマイナ
ス幅を拡大。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.063%と横ばい。ユーロ
円3カ月金利先物は小動き。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年12月限             150.93             (-0.09)
 安値─高値                       150.92─151.00                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.035%            (+0.005)
 )                                                   
 安値─高値                       0.035─0.035%                          
  
    長期国債先物は反落して引けた。米上院が2日、税制改革法案を可決したことで、年内
にも同法案が正式に成立するという期待が高まった。朝方はリスクオンの流れが警戒されて
売りが先行。中盤以降は、日経平均株価が軟調に推移するなか、先物限月交代に絡む買い戻
し圧力といった需給要因が相場を下支えし、売り一巡後は下げ渋った。
    現物債市場では金利に上昇圧力がかかった。超長期・長期ゾーンは、今週実施される1
0年債、30年債入札に絡んだ業者の持ち高調整が見られた。中期ゾーンもポジション調整
から軟化した。

 レポート全文:

<CDS市場>

    クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では今週、指数のiTraxxJa
panシリーズ28がこう着感を強めそうだ。調整段階に入った米税制改革法案や大連立を
巡る駆け引きが続いているドイツ政局の行方を見据える必要があり、積極的に取引しにくい
状況にあるため。データ不正が発覚した三菱マテリアルなどの個別銘柄は材料出尽く感から
小康状態。指数は45―46bp付近を中心に狭いレンジで推移するとみられる。

 レポート全文:      

<スワップ市場>   17時47分現在の気配
 2年物     0.09─-0.01
 3年物     0.10─0.00
 4年物     0.12─0.02
 5年物     0.15─0.05
 7年物     0.21─0.11
 10年物    0.31─0.21
 


    

    

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