January 4, 2019 / 6:32 AM / a year ago

東京マーケット・サマリー・最終(4日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                    ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在        107.84/86           1.1406/10               123.01/05
 NY午後5時          107.65/68           1.1392/96               122.66/70
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル高/円安の
107円後半。3日につけた2年2カ月ぶり安値の104円台から切り返す動きが続いたが、
いったん回復した108円台は維持できなかった。市場では、急落前の水準となる109円台
を早期に回復できるかが注目を集めている。

    レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             19561.96円                (452.81円安)
 安値─高値         19241.37円─19692.58円                        
 東証出来高           15億5130万株                                  
 東証売買代金         2兆7718億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は大幅続落。大発会としては2016年以来、3年ぶりの下落と
なった。年末年始の国内休場中に米国株が下落。アップルが業績見通しを引き下げた
ことで世界景気の先行き懸念が広がり、リスク回避ムードが強まった。急速なドル安/円高も
加わり、日経平均の下げ幅は一時700円を超えた。
    東証1部騰落数は、値上がり598銘柄に対し、値下がりが1475銘柄、変わらずが5
6銘柄だった。
  
    レポート全文:

<短期金融市場> 17時10分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.070%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年3月限)         99.940              (+0.005)
 安値─高値                        99.940─99.950                            
 3カ月物TB                       -0.180              (-0.030)
 安値─高値                        -0.170─-0.180                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.070%になった。
取引金利水準は前営業日と大きく変わっていない。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+
1レートはマイナス0.098%とマイナス幅が縮小した。ユーロ円TIBOR(東京銀行間
取引金利)3カ月物は0.050%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

    レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年3月限               152.84              (+0.36)
 安値─高値                        152.77─152.99                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.040%            (-0.035)
 安値─高値                        -0.040─-0.050%                          
  
    長期国債先物は大幅続伸して引けた。国内休場中の海外市場でリスク回避の流れが強まり
、米金利が急低下したことを受けて買いが先行。日銀買い入れで需給が引き締まるとの思惑も
買いを誘い、一時152円99銭と153円に迫り、中心限月の日中取引ベースで16年7月
以来約2年半ぶりの水準に上昇した。後場は売買交錯となったが、152円80銭付近で買い
戻す動きが優勢となり底堅く推移した。
    現物債市場は堅調。年明け初日で投資家の動きは鈍かったが、先物の急伸を受けて長期・
超長期ゾーンに短期筋の買いが入った。10年最長期国債利回り(長期金利)は一時マイナス
0.050%、20年債利回りも一時0.430%といずれも2年2カ月ぶりの水準に低下し
た。イールドカーブはブル・フラット化の形状。

    レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時28分現在の気配
 2年物     0.05─-0.05
 3年物     0.04─-0.05
 4年物     0.05─-0.05
 5年物     0.05─-0.04
 7年物     0.09─-0.00
 10年物    0.19─0.09
 
    

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