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東京マーケット・サマリー・最終(4日)
2017年9月4日 / 06:49 / 22日前

東京マーケット・サマリー・最終(4日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                   ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在       109.46/48           1.1897/01               130.24/28
 NY午後5時         110.25/27           1.1857/61               130.72/76
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の109
円半ば。北朝鮮が3日に核実験を行ったことを受けて早朝には109円前半に下落したが、
その後切り返し、109円後半に持ち直した。核実験の材料消化が進んだ後は、軟調な日経
平均を眺めて伸び悩んだ。その後、夕刻に入って、ドル/円には再び下押し圧力がかかった
。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             19508.25円                  (183.22円安)
 安値─高値         19479.40円─19628.40円                          
 東証出来高           15億9579万株                                    
 東証売買代金         1兆7369億円                                     
 
    東京株式市場で日経平均は4日ぶり反落。北朝鮮が3日午後に水爆実験に成功したと発
表したことで、地政学リスクの高まりを嫌気した売りが広がった。下げ幅は一時200円を
超え、節目の1万9500円を割り込む場面もあった。その後は日銀のETF(上場投資信
託)買いへの期待などでやや下げ渋ったが、9日に北朝鮮の建国記念日を控え警戒感は後退
せず、下値での押し目買いも限定的だった。

東証1部騰落数は、値上がり153銘柄に対し、値下がりが1824銘柄、変わらずが46
銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時08分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.064%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(17年9月限)         99.940              (-0.005)
 安値─高値                        99.940─99.945                            
 3カ月物TB                       ───              
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.064%になった
。朝方から、マイナス0.040─マイナス0.075%付近を中心に取引された。ユーロ
円3カ月金利先物は小動き。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年9月限               151.22              (変わらず)
 安値─高値                        151.22─151.31                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.010%            (-0.005)
 安値─高値                        -0.005─-0.010%                          
  
    国債先物中心限月9月限は前営業日比横ばいの151円22銭で引けた。前日の北朝鮮
による核実験で地政学リスクが意識され、安全資産とされる円債への需要が先行し、一時1
51円31銭と日中取引ベースで昨年11月11日以来の高水準を付けた。ただ、高値警戒
感が浮上する中、5日の10年債入札を控えて伸び悩んだ。
現物市場は超長期ゾーンがしっかり。超長期ゾーンは日銀買い入れで好需給が確認されて買
いが入った。一方、中長期ゾーンは10年債入札を控え上値重い。10年最長期国債利回り
(長期金利)は一時同0.5bp低いマイナス0.010%と昨年11月15日以来の低水
準を付けた。

 レポート全文:

<CDS市場>

    クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標のiTraxxJapan
シリーズ27は今週、ワイド化が優勢となりそうだ。北朝鮮情勢の緊迫の度合いが高まりか
ねない状況で、株安に拍車がかかればプレミアムが跳ね上がる可能性はある。緊張が長引け
ば、それだけリスクオフが進む公算。足元のプレミアムは40bp台半ばで推移している。

 レポート全文:      

<スワップ市場>   17時07分現在の気配
 2年物     0.06─-0.03
 3年物     0.07─-0.02
 4年物     0.08─-0.01
 5年物     0.10─0.00
 7年物     0.15─0.05
 10年物    0.24─0.14
 
    

    

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