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東京マーケット・サマリー・最終(5日)
2017年4月5日 / 06:37 / 8ヶ月後

東京マーケット・サマリー・最終(5日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                   ドル/円          ユーロ/ドル          ユーロ/円<EURJPY=
                                                           >
 午後5時現在       110.60/62         1.0673/77             118.05/09
 NY午後5時         110.67/69         1.0672/75             118.17/21
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の110円
後半。米中首脳会談などのイベントへの警戒感から上値の重さがつきまとった一方、
目先の底堅さも意識されて午後3時にかけて持ち直す動きとなった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均           18861.27円                 (51.02円高)
 安値─高値       18773.94円─18941.94円                       
 東証出来高         18億9216万株                                 
 東証売買代金       2兆2324億円                                  
 
    東京株式市場で日経平均は反発。前日の米ダウ.DJIの上昇を背景に序盤は買いが
優勢となり、上げ幅は一時130円超まで拡大した。後場に入ると先物主導で売られ
下げに転じる場面があったが、押し目買いで下げ渋った。北朝鮮は早朝、中距離弾と
みられる弾道ミサイル1発を日本海に向けて発射したものの、全体相場への影響は限
定的だった。

東証1部騰落数は、値上がり730銘柄に対し、値下がりが1154銘柄、変わらず
が128銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時06分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベ  -0.052%                              
 ース)                                            
 ユーロ円金先(17年9月限)      99.950            (変わらず)
 安値─高値                     99.950─99.955                        
 3カ月物TB                    -0.155            (+0.008)
 安値─高値                     -0.155─-0.155                        
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.052%に
なった。前日に比べて資金調達意欲がしっかりと示された。レポ(現金担保付債券貸
借取引)GCT+1レートはマイナス0.037%とマイナス幅を縮小した。TIB
OR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばい。新発6カ月物国庫短
期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.1435%、平均落札
利回りはマイナス0.1494%と前回に比べて大幅に上昇した。最高落札利回りは
6カ月物として2016年3月以来の高水準になった。4月の日銀買い入れも減額方
向が想定されているため、「日銀トレード」に絡んだニーズが後退しているとの見方
が出ていた。業者間取引で3カ月物TB(673回)はマイナス0.155%での出
合い。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

 レポート全文:

<円債市場>  
 国債先物・17年6月限            150.41            (+0.01)
 安値─高値                     150.38─150.46                        
 10年長期金利(日本相互証券引け  0.060%           (変わらず)
 値)                                              
 安値─高値                     0.065─0.065%                        
 
    長期国債先物は小幅続伸。4日終盤に米債市場が軟化した流れを引き継いで売り
が先行した。後場は日銀オペの結果が総じて無難な水準に収まったことから、買い戻
しがやや優勢になった。
現物債は中期ゾーンがしっかり。日銀国債買い入れオペで「残存1年超3年以下」の
オファー額が前回に比べて200億円減額されたが、減額幅が事前予想に比べて小幅
にとどまった安心感から買いを誘った。一方、超長期ゾーンの金利に上昇圧力がかか
った。6日の流動性供給(対象:残存15.5年超39年未満)に備えた調整売りが
出た。40年債利回りは一時前営業日比2.5bp高い1.090%と2016年2
月24日以来の高水準を付けた。長期ゾーンもさえない。
北朝鮮のミサイル発射に対する相場の反応は限られた。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時26分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.11─0.01
 4年物     0.12─0.02
 5年物     0.14─0.04
 7年物     0.20─0.10
 10年物    0.30─0.20
 
    

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