June 5, 2017 / 6:41 AM / 8 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(5日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                                ドル/円          ユーロ/ドル          ユーロ/円<EURJPY=
                                                                        >
 午後5時現在                    110.52/54         1.1263/67             124.49/53
 NY午後5時                      110.40/43         1.1280/84             124.42/46
    
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル高/円安の110円半
ば。早朝の取引では一時110.25円と、米雇用統計発表後の安値を下回ったが、 株が下げ幅を
縮小し、前営業日比で一時的にプラス圏まで戻したことや、米原油先物が上昇したことで110円後
半まで反発し下げ渋った。ただ、上値も重く、110円後半では損失確定売りに押された。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均           20170.82円                 (6.46円安)
 安値─高値       20104.13円─20224.54円                       
 東証出来高         16億4811万株                                 
 東証売買代金       2兆3784億円                                  
 
    東京株式市場で日経平均は3日ぶりの小反落となった。前週末の米雇用統計発表後に円高に振れ
た為替が重荷となった。国内機関投資家の押し目買いや短期筋によるショートカバーが入り、寄り安
後はプラスに転じたものの、大引け直前に軟化した。TOPIXも3日ぶりの小反落となった。

    東証1部騰落数は、値上がり829銘柄に対し、値下がりが1070銘柄、変わらずが118銘
柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時09分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベ  -0.058%                              
 ース)                                            
 ユーロ円金先(17年9月限)      99.965            (+0.005)
 安値─高値                     99.960─99.965                        
 3カ月物TB                    ───            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.058%になった。レポ(
現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.072%とマイナス幅を拡大。TIBO
R(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばいとなった。ユーロ円3カ月金利先物は閑
散。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年6月限            150.72            (+0.03)
 安値─高値                     150.70─150.79                        
 10年長期金利(日本相互証券引け  0.045%           (-0.005)
 値)                                              
 安値─高値                     0.045─0.045%                        
  
    長期国債先物は小幅上昇。前週末の海外市場で、5月米雇用統計が弱い内容となったことを手掛
かりに米債高となった流れを引き継ぎ買いが先行した。ただ、買い上げるには材料が乏しく、後場は
こう着感を強めた。
    現物債は高安まちまち。超長期ゾーンにあすの30年債入札を無難に通過すると見た先回り買い
が入った。長期ゾーンは先物に連動して金利に低下圧力がかかる一方で、2年債にはポジションを調
整する売りが優勢になった。2年債利回りは一時マイナス0.145%と昨年11月25日以来の高
水準を付けた。

 レポート全文:
    
<CDS市場>

    クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標のiTraxxJapanシリーズ
27は今週、タイト化優勢の流れが継続しそうだ。ぎりぎり40bp台をキープしているプレミアム
は、指数に組み込まれている個別銘柄にタイト化圧力がかかっているため、30bp台突入の可能性
も否定できなくなっている。

 レポート全文:      

<スワップ市場>   17時07分現在の気配
 2年物     0.09─-0.00
 3年物     0.10─0.00
 4年物     0.12─0.02
 5年物     0.14─0.04
 7年物     0.19─0.09
 10年物    0.28─0.18
 
    

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