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東京マーケット・サマリー・最終(6日)
March 6, 2017 / 6:35 AM / 10 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(6日)

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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                  ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在      113.79/81          1.0597/01              120.59/63
 NY午後5時        113.99/01          1.0620/26              121.04/08
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の1
13円後半。先週末のイベントや北朝鮮のミサイル発射などの材料の消化が午前中に一
巡し、午後に入ると手詰まり感が強まって113円後半での小動きに終始した。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            19379.14円                  (90.03円安)
 安値─高値        19340.32円─19411.54円                         
 東証出来高          14億0897万株                                   
 東証売買代金        1兆7209億円                                    
 
    東京株式市場で日経平均は続落。前週末にイエレンFRB(米連邦準備理事会)議
長が3月の利上げに前向きな姿勢を見せたものの、ドル/円は弱含みで推移した。材料
出尽くし感が広がる中、北朝鮮による弾道ミサイル発射が伝わったが、下値は限定的。
日中はこう着感が強まり、東証1部出来高は今年最低となった。
    東証1部騰落数は、値上がり916銘柄に対し、値下がりが930銘柄、変わらず
が158銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時08分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.038%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(17年6月限)        99.945             (変わらず)
 安値─高値                       99.940─99.945                          
 3カ月物TB                      ───             
 
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.038%にな
った。週末要因がはく落し、前週末に比べて資金調達意欲が後退した。レポ(現金担保
付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.110%とマイナス幅を縮小。TI
BOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばい。ユーロ円3カ月金利
先物は小動き。
 
 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年3月限              150.59             (-0.01)
 安値─高値                       150.56─150.63                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.070%            (変わらず)
 )                                                   
 安値─高値                       0.075─0.070%                          
  
    長期国債先物は小反落。米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長が3日の講演
で3月米利上げの可能性に言及したが、相場への影響は限られた。中心限月交代に絡む
買い戻しが下値を支えた。
    現物債は手掛かりに乏しく模様眺めとなる市場参加者が多くなった。長期ゾーンは
新発10年(346回)債が午後の取引でようやく寄り付くなど動意薄。日銀オペが実
施されないことも事前に分かっており、積極的な売買が控えられた。超長期ゾーンは強
含みで推移。あす7日に新発30年債入札を控えているが、調整は入らず金利には低下
圧力がかかった。今週は8日と10日に残存10年超を対象にしたオペが予定されてお
り、需給が引き締まりやすいとの見方があった。
    北朝鮮が6日朝に4発の弾道ミサイルを発射したが、材料視されず、相場はほとん
ど反応しなかった。

 レポート全文:
    
<CDS市場>

    クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標のiTraxxJap
anシリーズ26は今週、小動きとなりそうだ。マーケットは急速に3月の米利上げを
織り込み始めているものの、実質的に最終判断となる10日発表の2月の米雇用統計を
見極めたいとのムードが強い。プレミアムは50bp台前半から大きく水準を変える可
能性は低いとみられる。

 レポート全文:      

<スワップ市場>   17時11分現在の気配
 2年物     0.09─-0.00
 3年物     0.10─0.00
 4年物     0.11─0.01
 5年物     0.14─0.04
 7年物     0.20─0.10
 10年物    0.30─0.20
 
    

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