July 6, 2017 / 6:37 AM / 6 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(6日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                                ドル/円          ユーロ/ドル          ユーロ/円<EURJPY=
                                                                        >
 午後5時現在                    113.33/35         1.1350/54             128.64/68
 NY午後5時                      113.25/28         1.1352/54             128.55/59
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点より小高い113円前半。株安・米長期
金利低下に加え、仲値公示付近で実需のドル売り/円買いも加わり112円後半で滞留する時間が続
いた。午後3時以降、米長期金利が若干上昇しドル/円も連れ高となった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均           19994.06円                 (87.57円安)
 安値─高値       19947.63円─20078.88円                       
 東証出来高         16億8308万株                                 
 東証売買代金       2兆3105億円                                  
 
    東京株式市場で日経平均は反落。終値は6月16日以来、約3週ぶりに2万円の大台を下回った
。取引時間中にドル安/円高が進行したほか、北朝鮮情勢への懸念も継続し、相場の重しとなった。
下げ幅は一時134円まで拡大。ETF(上場投信)の分配金捻出に伴う需給悪化を警戒した売りも
出た。
    東証1部騰落数は、値上がり861銘柄に対し、値下がりが1006銘柄、変わらずが154銘
柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時17分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベ  -0.051%                              
 ース)                                            
 ユーロ円金先(17年9月限)      99.965            (-0.005)
 安値─高値                     99.960─99.965                        
 3カ月物TB                    -0.090            (+0.002)
 安値─高値                     -0.080─-0.090                        
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.051%になった。取引金
利水準は前日と大きく変わっていない。新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、落札利回
りは予想の範囲内に収まった。ユーロ円3カ月金利先物は小安い。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年9月限            149.81            (-0.17)
 安値─高値                     149.81─149.95                        
 10年長期金利(日本相互証券引け  0.095%           (+0.015)
 値)                                              
 安値─高値                     0.100─0.090%                        
  
    長期国債先物は続落。前日の夜間取引で下落した流れを引き継いで売りが先行した。後場は海外
勢の売りを巻き込んで軟化し、一時149円81銭と2月15日以来の低水準を付けた。
    現物債市場も弱含み。長期ゾーンは国債先物に連動して軟調。超長期ゾーンでは30年債利回り
が一時0.905%、20年債利回りは0.620%と5月12日以来約2カ月ぶりの水準に上昇し
た。30年債入札へ向けた調整が優勢だったことに加え、市場全体の金利に上昇圧力がかかる中、ポ
ジションを調整する動きが強まった。中期ゾーンもさえない。マーケットでは、今後の欧米金利の上
昇を警戒する声が一部で聞かれた。また、あすの日銀の国債買い入れオペで長期ゾーンを対象にした
オファー増額を見込む声もあった。30年債入札は調整が奏功し、一定程度の投資家需要を喚起でき
た。10年最長期国債利回り(長期金利)は一時、前営業日比2bp上昇の0.100%と2月15
日以来の高水準を付けた。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時36分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.12─0.02
 4年物     0.15─0.05
 5年物     0.18─0.08
 7年物     0.24─0.14
 10年物    0.34─0.24
 
    

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