Reuters logo
東京マーケット・サマリー・最終(6日)
2017年11月6日 / 06:31 / 16日後

東京マーケット・サマリー・最終(6日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                   ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在       114.31/33           1.1609/13               132.72/76
 NY午後5時         114.06/09           1.1607/11               132.39/43
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の114
円前半。仲値公示を経てドルは一時3月15日以来の高値となる114.73円まで上昇し
たが、その後は米長期金利の反落に平仄(ひょうそく)を合わせ114円前半に下落した。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             22548.35円                  (9.23円高)
 安値─高値         22435.34円─22644.68円                          
 東証出来高           19億3816万株                                    
 東証売買代金         3兆3497億円                                     
 
    東京株式市場で日経平均は小幅ながら3日続伸。1996年6月に付けた終値ベースの
バブル崩壊後高値(2万2666円80銭)にあと22円12銭まで迫ったが、高値警戒感
は根強く、次第に利益確定売りに押され軟化した。前週末比で一時100円を超す下落とな
ったが、海外投資家の資金流入期待は継続し、大引けにかけて切り返す展開だった。

    東証1部騰落数は、値上がり794銘柄に対し、値下がりが1156銘柄、変わらずが
83銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時07分現在    
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.046%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(17年12月限)        99.940              (+0.010)
 安値─高値                        99.930─99.940                            
 3カ月物TB                       ───              
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.046%になった
。週末要因がはく落した分、資金調達意欲が後退した。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年12月限              150.92              (+0.40)
 安値─高値                        150.63─150.93                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  0.020%             (-0.030)
 安値─高値                        0.045─0.025%                            
  
    米連邦準備理事会(FRB)の次期議長の指名、10月米雇用統計といったリスクイベ
ントをこなしたことで、買い安心感が広がり、買いが先行した。前引け後に発表された中期
対象の日銀買い入れ結果が堅調となったことから、午後に入ると一段高の展開。株が上値を
重くしたことから、これまでポジションをショートに傾けていた短期筋が損失覚悟で先物を
買い戻す動きも見られ、一時150円93銭と9月22日以来の水準まで買われた。
    現物市場はしっかり。朝方の取引で10年ゾーンに短期筋からまとまった買いを観測。
10年最長期国債利回り(長期金利)は0.020%に低下した。また、中短期ゾーンにも
海外勢とみられる買いが入り、2年債利回りは同2bp低いマイナス0.185%と5月1
0日以来、5年債利回りは同2bp低いマイナス0.120%と9月15日以来の水準に低
下した。
    黒田東彦日銀総裁が名古屋市内で行った講演・会見内容は特段材料視されなかった。市
場では「黒田総裁は物価2%目標達成まで力な金融緩和を進めていく姿勢を示す一方で、低
金利継続による副作用にも言及している。日欧当局と同様に、金融正常化に向け、今後政策
の微調整を視野に入れているかもしれない」(証券)との声も聞かれた。

 レポート全文:
    
<CDS市場>

    クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では今週、指数のiTraxxJa
panシリーズ28にタイト化圧力がかかりやすくなりそうだ。相次いで発表される日本企
業の決算が引き続き良好と見込まれているほか、プレミアムの押し上げ要因だった神戸製鋼
所が以前よりも落ち着いて推移しているため。指数を構成している個別銘柄の動きにもよる
が、足元の47bp超の水準から40bp台半ばに近づく可能性がある。

 レポート全文:      

<スワップ市場>   17時06分現在の気配
 2年物     0.08─-0.02
 3年物     0.09─-0.00
 4年物     0.11─0.01
 5年物     0.13─0.03
 7年物     0.18─0.08
 10年物    0.28─0.18
 



    

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below