March 6, 2019 / 9:13 AM / 13 days ago

東京マーケット・サマリー・最終(6日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                     ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在         111.78/80           1.1300/04               126.31/35
 NY午後5時           111.89/90           1.1306/10               126.50/54
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル安/円高の
111円後半。前日海外市場で更新した2カ月ぶり高値から小幅に下落した水準で、一進一退
が続いた。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             21596.81円                (129.47円安)
 安値─高値         21550.45円─21684.60円                        
 東証出来高           10億1677万株                                  
 東証売買代金         1兆9688億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は続落した。前日の米国株安の流れを引き継ぐ形で朝方から売り
が先行。為替がやや円高方向に振れたことも重しとなった。8日のメジャーSQ(特別清算指
数)算出を控えポジション調整に伴う先物売りが出たほか、北朝鮮情勢などを巡る地政学リス
クも意識された。一方、上海株が堅調に推移したことなどが支えとなり、下値を売り込む動き
は見られず、後場は狭いレンジで推移した。
    東証1部騰落数は、値上がり737銘柄に対し、値下がりが1291銘柄、変わらずが1
05銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時10分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.034%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年3月限)         99.965              (変わらず)
 安値─高値                        99.965─99.970                            
 3カ月物TB                       ───              
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.034%になった。
積み期後半に差し掛かり、資金調達需要がしっかりと示されたほか、引き続きレポレートの上
昇も影響を及ぼしたようだ。ユーロ円3カ月金利先物は底堅い。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年3月限               152.62              (+0.11)
 安値─高値                        152.48─152.63                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.010%            (-0.010)
 安値─高値                        0.005─-0.010%                           
  
    国債先物中心限月3月限は前営業日比11銭高の152円62銭となり、上昇して取引を
終えた。日銀が通告した「残存5年超10年以下」を対象とした国債買い入れオペは、オファ
ー額が4800億円と市場のコンセンサスと一致した。買入予定額を巡る不透明感が後退した
ことを受けショートカバーが入った。オペの結果も無難と受け止められ、後場に上げ幅を拡大
。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1bp低下のマイナス0.0
10%。
    日銀は2月末に公表した3月分の「当面の長期国債等の買入れの運営について」で、「5
年超10年以下」のオファー回数を月4回と2月から1回分減少させた。前回まで1回当たり
4300億円だったオファー額の変化に市場の注目が集まったが、コンセンサス通り4800
億円となった。前回比で500億円の増額だが、月間ベースでは事実上の減額となる。
    長期対象の国債買い入れオペは需給悪化懸念を和らげる結果となり、国債先物は一時15
2円63銭まで上昇した。現物市場ではプラス利回りが確保されている超長期ゾーンに国内勢
とみられる押し目買いも入った。
    原田泰日銀審議委員は6日、山梨県金融経済懇談会終了後に記者会見し、景気悪化に金融
政策で対応することについて、政策委員に意見の不一致あるとは考えていない、などの考えを
示した。相場への影響は限定的だった。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時09分現在の気配
 2年物     0.02─-0.07
 3年物     0.02─-0.07
 4年物     0.02─-0.07
 5年物     0.04─-0.05
 7年物     0.09─-0.00
 10年物    0.21─0.11
 
    

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