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東京マーケット・サマリー・最終(7日)
2017年12月7日 / 06:55 / 4日前

東京マーケット・サマリー・最終(7日)

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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                                  ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在                      112.53/55          1.1794/98              132.74/78
 NY午後5時                        112.28/31          1.1795/97              132.44/48
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の112円半ば。朝方
から株高を背景に底堅く推移していたが、午後、日経平均が一段高になるとドルも連れ高となった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            22498.03円                 (320.99円高)
 安値─高値        22317.15円─22515.24円                        
 東証出来高          15億2833万株                                  
 東証売買代金        2兆8073億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反発した。前日の大幅安の反動で朝方から買い戻しが先行。米
国株や為替が穏やかな値動きだったことも安心材料になった。あすのメジャーSQ(特別清算指数)算出
に向けた先物のロールオーバーが順調に進み、需給懸念が後退したことで、後場は上げ幅が300円を超
えた。引き締め方向への政策シフトが警戒される中国株は軟調だったが、日本株に対する影響はみられな
かった。
    東証1部騰落数は、値上がり1716銘柄に対し、値下がりが269銘柄、変わらずが60銘柄だっ
た。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時08分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.043%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(17年12月限)       99.935             (変わらず)
 安値─高値                       99.935─99.940                          
 3カ月物TB                      -0.150             (変わらず)
 安値─高値                       -0.143─-0.150                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.043%になった。前日に強含
んだ要因の試し取りの動きがなかった分、レートは低下した。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。新発3
カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.1414%、平均落札利回り
はマイナス0.1522%と前回(最高:マイナス0.1712%、平均:マイナス0.1995%)に
比べて上昇し、いずれも9月20日以来約3カ月ぶりの水準となった。
    
 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年12月限             150.93             (+0.02)
 安値─高値                       150.84─150.93                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.050%            (変わらず)
 )                                                   
 安値─高値                       0.055─0.050%                          
  
    国債先物中心限月12月限は前日比2銭高の150円93銭と小幅続伸で引けた。朝方は、日経平均
株価の反発や30年債入札への警戒感から上値を重くして取引が始まったが、良好な需給環境が相場を下
支え。午後に発表された30年債入札結果が順調になると、持ち直して小幅高まで買われた。現物市場は
底堅い展開。10年最長期国債利回り(長期金利)は一時同0.5bp高い0.055%に小幅上昇した
。入札をこなした超長期ゾーンは買い戻しが入り、30年債や40年債は利回りが低下した。
    30年債入札で応札倍率は4.38倍と前回(3.43倍)を上回り、2014年5月以来3年7カ
月ぶりの高水準となった。ALM(資産・負債の総合管理)運用上、年限を長期化したい一部生保勢をは
じめ最終投資家の需要があったもようだ。
    黒田日銀総裁は講演で、現行の政策枠組みのもとで目指している適切なイールドカーブの判断は、経
済・物価・金融情勢という3つの基準それぞれの展開によって「当然、変化していく」とし、変化に応じ
たイールドカーブを考えていくことになると語った。三菱UFJモルガン・スタンレー証券・シニアマー
ケットエコノミストの六車治美氏は「新たに先行きの政策を示唆するような発言はなかった」としながら
も、「最近は金融機関の仲介機能やリバーサルレートの議論、緩和や低金利長期化の副作用に関する発言
が目立っている。その真意は分からないが、物価が思うように上がらなければ追加緩和の可能性に言及し
た片岡委員の発言をけん制する意図があるのかもしれない」との見方を示した。
    
 レポート全文:
    
<スワップ市場> 17時07分現在の気配
 2年物     0.09─-0.01
 3年物     0.10─0.00
 4年物     0.12─0.02
 5年物     0.14─0.04
 7年物     0.20─0.10
 10年物    0.30─0.20
 


    

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