February 7, 2019 / 6:47 AM / 17 days ago

東京マーケット・サマリー・最終(7日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                     ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在         109.91/93           1.1352/56               124.81/85
 NY午後5時           109.96/98           1.1360/64               124.89/93
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小安い109円後半。こ
こ数日と同様に、この日もドルは110円台をワンタッチしたが、株安や米国を巡る政治リス
クなどで110円台に定着することはできなかった。ただ、一定の底堅さは保っており、下値
リスクは限定的とみられる。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             20751.28円                (122.78円安)
 安値─高値         20665.51円─20844.77円                        
 東証出来高           12億5075万株                                  
 東証売買代金         2兆5553億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は反落した。前日の米国株安を受け、朝方から売りが先行。買い
材料の乏しさも意識され、一時は下げ幅を200円超に拡大した。6日に大幅増益決算と自社
株買いを発表したソフトバンクグループがストップ高となり、日経平均を166円押
し上げる要因となったが、トヨタ、ソニーなどの主力株が業績の先行き不透
明感から売られ、日経平均を押し下げた。あすのオプションSQ(特別清算指数)算出を控え
たポジション調整売りも出たとみられている。

東証1部騰落数は、値上がり489銘柄に対し、値下がりが1575銘柄、変わらずが63銘
柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時15分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.051%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年3月限)         99.965              (+0.005)
 安値─高値                        99.965─99.970                            
 3カ月物TB                       -0.250              (+0.012)
 安値─高値                        -0.250─-0.250                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.051%になった。
積み期後半に入り、資金調達意欲自体はしっかりと示された。無担保コール翌日物の取引レン
ジはマイナス0.020─マイナス0.075%付近。ユーロ円3カ月金利先物は小幅高。
財務省が午後0時半に発表した新発6カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果は落札利回りが
低下。市場では無難と受け止められた。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年3月限               152.62              (-0.09)
 安値─高値                        152.57─152.72                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.015%            (+0.005)
 安値─高値                        -0.010─-0.020%                          
  
    国債先物は反落。外部環境に手掛かり材料が乏しい中、朝方は方向感なくもみあった。3
0年債入札の結果は順調と受け止められたが、高値警戒感が意識され、全体相場は軟化。ただ
引け前には押し目買いも入り下げ渋った。現物債市場は総じて利回りが上昇した。
30年債入札結果は、落札価格の平均と最低の開き(テール)が5銭と、前回(2銭)から拡
大した半面、応札倍率は4.72倍で前回(4.03倍)を上回った。プラス利回りを確保し
たい一定の投資家需要を反映し、順調と評価された。
一方で、高値警戒感も意識された。入札結果発表後は積極的な買いが入らず、「20年債など
超長期ゾーンに対する売りが出て、先物の下げにつながった」(証券)という。直近で顕著と
なっていたブル・フラット化のアンワインドの流れとなり、30年債利回りは前日比2bp高
い0.615%まで上昇した。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時42分現在の気配
 2年物     0.03─-0.06
 3年物     0.03─-0.06
 4年物     0.03─-0.06
 5年物     0.05─-0.04
 7年物     0.09─-0.00
 10年物    0.20─0.10
 


    

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below