March 7, 2019 / 6:39 AM / 16 days ago

東京マーケット・サマリー・最終(7日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>
                      ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在          111.77/79           1.1305/09               126.38/42
 NY午後5時            111.75/78           1.1305/09               126.35/39
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111円後半。
前日の米国株安に続いて、きょうは日本や中国の株価が下落したことで、ドルの上値の重さが意
識された。午後の市場では、欧州中央銀行(ECB)の理事会とドラギ総裁の会見待ちの様子見
ムードが広がった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             21456.01円                (140.80円安)
 安値─高値         21402.12円─21472.16円                        
 東証出来高           12億5443万株                                  
 東証売買代金         2兆2475億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は3日続落した。前日の米国株市場で半導体関連株が下落したこと
に加え、ルネサスが中国需要の減速に備え国内6工場の操業を最大2カ月間停止すると
報じられ、東エレク、ファナックなどの値がさハイテク株に連想売りが波及し
、指数を押し下げた。あすのメジャーSQ(特別清算指数)算出を前に先物に思惑的な売りも出
たとみられている。為替の落ち着きが支えとなり、下値は限定的だった。
    東証1部騰落数は、値上がり556銘柄に対し、値下がりが1505銘柄、変わらずが72
銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時07分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.029%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年3月限)         99.965              (変わらず)
 安値─高値                        99.965─99.970                            
 3カ月物TB                       ───              
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.029%になった。レ
ポレートの高止まりを受けて、金融機関の資金調達意欲がしっかり。一部で試し取りの動きが観
測されたことも加重平均レートを押し上げた。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。新発6カ月物
国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.1375%、平均落札利回
りはマイナス0.1435%と、前回(最高:マイナス0.1943%、平均:マイナス0.2
043%)に比べて上昇した。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年3月限               152.63              (+0.01)
 安値─高値                        152.61─152.67                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.015%            (-0.005)
 安値─高値                        -0.010─-0.010%                          
  
    国債先物中心限月3月限は前日比1銭高の152円63銭と小幅続伸で引けた。前日の欧米
債高を受けて買いが先行した。午後の取引開始直後に発表された30年債入札が一定の投資家需
要を集めて順調な内容になると、先物は一時上げ幅を広げた。
    現物市場は長期・超長期ゾーンを中心にしっかり。入札を順調になしたことで買い戻しが入
った。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下のマイナス
0.015%。
    1月の景気動向指数は、景気の現状を示す一致指数が97.9と前月比2.7ポイント低下
し、3カ月連続でマイナスとなった。基調判断は「下方への局面変化を示している」と、「足踏
みを示している」との表現から引き下げられた。市場では、生産活動の低迷によって景気後退局
面の可能性も意識され始めており、「日銀の金融政策に負荷がかかりやすい。追加緩和期待の思
惑から、債券を持たざるを得ない状況が続く可能性が高い」(国内金融機関)との声も出ている
。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時02分現在の気配
 2年物     0.02─-0.07
 3年物     0.02─-0.08
 4年物     0.02─-0.07
 5年物     0.04─-0.05
 7年物     0.09─-0.00
 10年物    0.20─0.10
 
    

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