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東京マーケット・サマリー・最終(7日)
July 7, 2017 / 6:43 AM / 6 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(7日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在    113.68/70          1.1418/22              129.81/85
 NY午後5時      113.20/24          1.1422/24              129.28/32
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の
113円後半。日銀の指し値オペ実施を受け海外短期筋によるドル買い/円売りが盛
り上がり 、ドルは一時113.83円まで上昇した。ただ、買いが一巡した後は伸び
悩み、米雇用統計の発表を控えて、もう一段のドル買いには慎重になっているもよう
だ。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            19929.09円                  (64.97円安)
 安値─高値        19856.65円─19979.93円                         
 東証出来高          16億5375万株                                   
 東証売買代金        2兆2732億円                                    
 
    東京株式市場で日経平均は続落。前日の米国株安を嫌気した売りが先行し、取引
時間中として6月15日以来の安値水準を付けた。安寄り後、日銀が国債買い入れの
増額と「指値オペ」を通告すると国内長期金利が低下。外為市場で1ドル113円台
後半まで円安が進行し日本株も買い戻しが入ったが、プラス転換には至らず、後場は
方向感なくもみ合いを続けた。

    東証1部騰落数は、値上がり455銘柄に対し、値下がりが1471銘柄、変わ
らずが95銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時13分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.050%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(17年9月限)        99.960             (変わらず)
 安値─高値                       99.960─99.965                          
 3カ月物TB                      -0.098             (-0.006)
 安値─高値                       -0.093─-0.098                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.050%に
なった。一部で資金調達意欲が強めに示された。国庫短期証券(TB)買い入れは、
落ち着いた結果になった。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年9月限              149.81             (変わらず)
 安値─高値                       149.70─150.03                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.085%            (-0.010)
 )                                                   
 安値─高値                       0.105─0.085%                          
    
    長期国債先物は横ばい。前日の海外市場で欧米金利が上昇したことを受けて売り
が先行し、寄り付き直後に一時149円70銭と、中心限月ベースで2月8日以来、
約5カ月ぶりの水準に下落した。日銀が午前10時10分に通告した国債買い入れで
金利上昇抑制策を打ち出すと、買い戻しが入りプラス圏に浮上した。ただ、海外金利
上昇への懸念は消えず、戻り売りも出たことから上値が抑えられた。
    現物債市場は、前半に金利への上昇圧力がかかっていたが、日銀が通告した国債
買い入れで、オファー増額と同時に「指し値オペ」に踏み切ったことから反転低下基
調になった。特に、日銀オペの結果が強かった超長期ゾーンの金利に強めの低下圧力
がかかった。中期ゾーンは横ばい。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時23分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.13─0.03
 4年物     0.16─0.06
 5年物     0.18─0.08
 7年物     0.25─0.15
 10年物    0.34─0.24
 


    

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