March 7, 2018 / 7:17 AM / 5 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(7日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                  ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在      105.71/73          1.2407/11              131.16/20
 NY午後5時        106.11/14          1.2402/06              131.63/67
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高
の105円後半。朝方にコーン米国家経済会議(NEC)委員長の辞任報道で下落した
後、戻りが鈍かった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            21252.72円                    (165.04円安)
 安値─高値        21201.94円─21484.08円                           
 東証出来高          14億6744万株                                     
 東証売買代金        2兆7361億円                                      
 
    東京株式市場で日経平均は反落した。米ホワイトハウスが日本時間の早朝、国家経
済会議(NEC)のコーン委員長が辞任すると発表したことを受け、今後の米国株の動
向を警戒した売りが先行した。円高進行・米株価指数先物安の基調が続き、日本株の重
しになった。トランプ政権の経済政策に対する先行き不透明感が強まり、朝方から輸出
株や素材株が売られた。

東証1部騰落数は、値上がり617銘柄に対し、値下がりが1368銘柄、変わらずが
85銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時08分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.055%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(18年6月限)        99.925             (-0.005)
 安値─高値                       99.925─99.930                          
 3カ月物TB                      -0.205             (-0.002)
 安値─高値                       -0.203─-0.205                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.055%にな
った。中心レンジは前日に比較すると、ややワイドになった。レポ(現金担保付債券貸
借取引)GCT+1レートはマイナス0.114%とマイナス幅を縮小。TIBOR(
東京銀行間取引金利)3カ月物は0.068%と横ばい。新発6カ月物国庫短期証券(
TB)の入札は、市場予想よりも弱くなった。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年3月限              151.03             (+0.04)
 安値─高値                       150.94─151.11                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.045%            (-0.005)
 )                                                   
 安値─高値                       0.050─0.045%                          
  
    長期国債先物は小反発して引けた。コーン米国家経済会議(NEC)委員長の辞任
報道でアジア時間早朝の為替市場でドル安/円高が進行したことを受けて、買いが先行
。日経平均株価が反転して一時プラス圏に浮上すると、上値を重くする場面があったが
、再び株式相場が軟化すると、下値に買いが入った。中心限月交代へ向けた6月限への
ロールは進んでいる。
現物債市場は高安まちまち。中期ゾーンは日銀オペの結果が弱めと判断されて軟調地合
い。超長期ゾーンは底堅く推移し40年債利回りは低下した。年度末を意識した最終投
資家の需要が引き続き強い。
政府が日銀の副総裁候補に提示した若田部昌澄・早稲田大学教授は参院議院運営委員会
で所信の表明を行い、「国債の直接引き受けは禁じられているが、ヘリマネの本質は財
政・金融シナジー」、「マイナス0.1%の付利は上げることも下げることも技術的に可
能」と述べた。追加緩和手段については「今の日銀政策でも国債・多様な資産の買い入
れ・金利の3つある」としたうえで、「3つに限定しない」と発言した。市場が積極的
に材料視するには至らなかった。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 17時06分現在の気配
 2年物     0.09─-0.00
 3年物     0.11─0.01
 4年物     0.13─0.03
 5年物     0.15─0.05
 7年物     0.21─0.11
 10年物    0.31─0.21
 


    

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