January 9, 2018 / 6:46 AM / 13 days ago

東京マーケット・サマリー・最終(9日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                     ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在         112.73/75          1.1949/53              134.72/76
 NY午後5時           113.08/11          1.1965/69              135.33/37
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の112
円後半。日銀がこの日の国債買い入れオペで超長期ゾーンを減額したことで円金利が一時上
昇、円が買われた。ただ、その後は、ドル/円は緩やかな戻り歩調に転じている。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            23849.99円                   (135.46円高)
 安値─高値        23789.03円─23952.61円                          
 東証出来高          16億6341万株                                    
 東証売買代金        3兆1112億円                                     
 
    東京株式市場で日経平均は3日続伸した。国内連休中の米国株が堅調だったことを支え
に序盤から主力株を中心に買いが優勢となり、上昇幅は前日比で一時200円を超えた。取
引時間中としては1991年11月18日以来、約26年2カ月ぶりの高値を付けた。節目
の2万4000円に接近したものの、日銀による超長期国債の買い入れ額が減額されると円
高圧力が強まり伸び悩んだ。
    東証1部騰落数は、値上がり1185銘柄に対し、値下がりが795銘柄、変わらずが
83銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時09分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.038%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(18年3月限)        99.935             (変わらず)
 安値─高値                       99.930─99.935                          
 3カ月物TB                      ───             
    
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.038%になった
。準備預金の積み後半にかかったため、しっかりとした資金調達意欲が示された。レポ(現
金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.082%とマイナス幅を縮小。T
IBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.063%で横ばい。ユーロ円3カ月金利先
物は閑散。日銀の国庫短期証券(TB)買い入れ結果は、無難な範囲に収まった。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年3月限              150.63             (-0.09)
 安値─高値                       150.59─150.73                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.065%            (+0.010)
 )                                                   
 安値─高値                       0.065─0.060%                          
  
    長期国債先物は続落で引けた。外部要因の影響が限られる中、あすの10年利付国債の
入札を控えた調整が先行した。日銀オペへの期待が下値を支えていたが、想定外に超長期の
オファーが減額されたことで、下落幅を拡大する場面があった。終盤にかけては、株価が伸
び悩んだことも影響してやや買い戻された。
    現物債は序盤は動意薄だったが、日銀オペオファー後に長いゾーンを中心に金利に上昇
圧力がかかった。オペ結果が弱かったこともあり、超長期債利回りは軒並み昨年12月上旬
以来となる高水準を付けた。オファー減額については、イールドカーブがフラット化してい
たため可能性はそのゼロではなかったとの見方や、4月以降の30年債、40年債の発行減
額が意識された面があるとの指摘もあった。
韓国統一省は、北朝鮮が来月の平昌冬季五輪に政府高官・選手団・応援団を派遣すると明ら
かにしたが、材料視されなかった。

 レポート全文:
    
<CDS市場>

    クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では今週、指数のiTraxxJa
panシリーズ28はタイト化が優勢となる見通し。年初から日米の株価が堅調に推移して
いることが最大の要因だ。指数は足元で43―44bp付近で推移しているが、株高が持続
すれば一段と水準を切り下げるとみられる。

 レポート全文:      

<スワップ市場>   17時34分現在の気配
 2年物     0.09─-0.00
 3年物     0.11─0.01
 4年物     0.13─0.03
 5年物     0.16─0.06
 7年物     0.22─0.12
 10年物    0.33─0.23
 

    

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