February 9, 2018 / 6:47 AM / 5 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(9日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                  ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在      109.14/16          1.2281/85              134.07/11
 NY午後5時        108.74/75          1.2245/49              133.16/20
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安
の109円前半。日経平均が軟調に推移する中、ドルは上値の重さが意識され、109
円に戻しても滞在時間は短かった。その後、欧州時間に入るとやや円売りの流れとなっ
た。週末を控えたポジション調整や、米上院でつなぎ予算が盛り込まれた予算法案が可
決され、過度なリスク回避姿勢が後退したとの見方が出ている。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            21382.62円                 (508.24円安)
 安値─高値        21119.01円─21510.30円                        
 東証出来高          21億3748万株                                  
 東証売買代金        4兆0017億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は大幅反落。下げ幅は一時700円を超えた。前日の米ダ
ウが再び暴落したことで、リスク回避の売りが強まった。週間の下落幅は1891円9
1銭となり、リーマン・ショックのあった2008年の10月6日─10日(2661
円71銭)以来の大きさ。東証1部の時価総額は1週間で約49兆円消失した。

東証1部騰落数は、値上がり244銘柄に対し、値下がりが1796銘柄、変わらずが
24銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時26分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.034%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(18年3月限)        99.935             (変わらず)
 安値─高値                       99.930─99.935                          
 3カ月物TB                      -0.159             (-0.003)
 安値─高値                       -0.155─-0.159                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.034%にな
った。準備預金の積み最終日を15日に控えて、連休前で調達需要が強まった。ユーロ
円3カ月金利先物は強含み。日銀の国庫短期証券(TB)買い入れ結果は無難な内容。
3カ月TBは一時同0.003%低いマイナス0.159%を付けた。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年3月限              150.50             (+0.08)
 安値─高値                       150.47─150.56                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.065%            (-0.010)
 )                                                   
 安値─高値                       0.075─0.070%                          
  
    国債先物中心限月3月限は前日比8銭高の150円50銭と反発して引けた。前日
の海外市場で、NYダウが大幅に下落したことを受けて、リスク回避姿勢が強まったこ
とで、安全資産とされる国債が買われた。日経平均株価が下げを加速する場面では、上
げ幅を拡大した。日銀が中期と超長期を対象に実施した国債買い入れで需給の底堅さを
映す結果となったこともサポート要因となった。
現物市場は長期・超長期ゾーンを中心にしっかり。相対的に利回りが高い超長期などに
国内勢からの買いも観測された。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前
営業日比1bp低下の0.065%。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時33分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.12─0.02
 4年物     0.15─0.05
 5年物     0.17─0.07
 7年物     0.24─0.14
 10年物    0.34─0.24
 


    

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