July 9, 2018 / 7:14 AM / 4 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(9日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
   
                  ドル/円          ユーロ/ドル          ユーロ/円         
 午後5時現在      110.39/41         1.1768/72             129.92/96
 NY午後5時        110.45/47         1.1745/49             129.71/75
  
    午後5時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの1
10円半ば。前週末海外市場に続き、アジア市場も株価が軒並み高となったことで、ドル
と円がともに弱含みとなった。

 レポート全文:

<株式市場>

 日経平均               22052.18円                 (264.04円高)
 安値─高値           21825.76円─22105.95円                           
 東証出来高             12億2088万株                                     
 東証売買代金           2兆0415億円                                      
   
    東京株式市場で日経平均は続伸した。6月米雇用統計の底堅い内容や堅調な中国株が
安心材料となり、一時300円超に上げ幅を拡大。西日本を中心とした水害の悪影響はひ
とまず限定的で、取引時間中に1週間ぶりとなる2万2000円台をつけた。ただ、米中
貿易摩擦拡大への懸念はくすぶっており、積極的な取引は限られた。
    東証1部の騰落数は、値上がり1649銘柄に対し、値下がりが390銘柄、変わら
ずが60銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時55分現在

 無担保コール翌日物金利(速報ベース)  -0.071%                                    
 ユーロ円金先(18年9月限)           99.915               (-0.005)
 安値─高値                          99.915─99.920                              
 3カ月物TB                         -0.144               (-0.002)
 安値─高値                          -0.144─-0.144                              
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.071%になっ
た。週末要因が剥落したが、取引レートの水準は前週末と大きく変わっていない。レポ(
現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.085%とマイナス幅を縮小
した。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.078%と横ばい。ユ
ーロ円3カ月金利先物は動意薄。
新発6カ月物国庫短期証券の入札は強い結果になった。海外勢主体の需要とみられている
。

 レポート全文:

<円債市場> 

 国債先物・18年9月限                 150.97               (変わらず)
 安値─高値                          150.94─150.99                      
 10年長期金利(日本相互証券引け値)    0.025%              (変わらず)
 安値─高値                          0.030─0.030%                      
 
    長期国債先物は横ばいで引けた。前週末の米債高を受けて買いが先行したが、日経平
均株価が大幅続伸となったことで、中盤以降は売りがやや優勢になった。6月米雇用統計
は想定通りで、緩やかなペースで利上げが続くとの見方に修正を加える内容ではなかった
ことから相場への影響は限られた。現物債市場は閑散。
    
 レポート全文:

 
<CDS市場>
           
 クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標のiTraxxJapanシ
リーズ29は、タイト化地合いをたどりそうだ。6日に発動された米中追加関税措置は既
にある程度織り込まれていたことから、この材料をこなした株価は大幅に上昇し、ひとま
ず安心感が広がっている。足元の指数は50bp台半ばで推移している。
    
レポート全文:      
    
    
<スワップ市場> 17時47分現在の気配

 2年物      0.08─-0.01
 3年物      0.10─0.00
 4年物      0.12─0.02
 5年物      0.14─0.04
 7年物      0.19─0.09
 10年物     0.29─0.19
 
    
       

    

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