March 11, 2019 / 6:43 AM / 8 days ago

東京マーケット・サマリー(11日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をク
リック
してご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
    
                        ドル/円              ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後3時現在            111.10/12             1.1231/35               124.80/84
 NY午後5時              111.15/18             1.1238/43               124.86/90
 
    午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの111円前半。一時11
1円台を割り込む場面もあったが、アジア株の下げ渋りを背景に、底堅いとなった。英ポンドは下げが目立った
。
    ドルは午前にいったん110.88円まで下落したものの、すぐ111円台へ値を戻した。一時マイナス圏
へ下落した中国や日本の株価が上昇へ転じたことで、円を買い上がる動きが限られたという。

 レポート全文:

<株式市場>

 日経平均               21125.09円               (99.53円高)
 安値─高値           20938.00円─21145.94円                         
 東証出来高             10億4596万株                                   
 東証売買代金           1兆8418億円                                    
   
    東京株式市場で日経平均は5日ぶり反発。8日に大幅安となった反動で買い戻しが先行した。世界景気の減
速懸念が根強く、一時は下げに転じ2万1000円を割り込む場面もあったが、上海株の上昇が支えとなり、プ
ラス圏に切り返した。後場は高値圏で一進一退となった。今晩発表の米小売売上高を見極めたい向きが多いこと
や、ブレグジット(英国の欧州連合離脱)を巡る不透明感も上値追いを慎重にさせた。
    東証1部の騰落数は、値上がり1335銘柄に対し、値下がりが730銘柄、変わらずが69銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 15時05分現在

 無担保コール翌日物金利     前日(-0.027%)をやや上                        
                            回る                      
 ユーロ円金先(19年3月限)  99.965                    (変わらず)
 安値─高値                 99.965─99.970                                  
 3カ月物TB                -0.135                    (-0.015)
 安値─高値                 -0.125─-0.135                                  
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは前日(マイナス0.027%)をやや上回る見通し。積み期終盤に
差し掛かる中、レポレートの高止まりを背景に調達主体の一部がコールに流れ、堅調に推移した。ユーロ円3カ
月金利先物は小動き。

 レポート全文:

<円債市場> 15時現在

 国債先物・19年3月限    152.78                (-0.01)
 安値─高値             152.75─152.81                              
 10年長期金利           -0.035%              (+0.005)
 安値─高値             -0.035─-0.035%                            
      
    国債先物中心限月3月限は前営業日比1銭安の152円78銭となり、小反落で取引を終えた。米2月雇用
統計は非農業部門の雇用者数が市場予想を大きく下回ったが、失業率が低下し時間当たり賃金の伸びは加速。前
週末の米債は買われたものの伸び悩み、東京市場では特段の材料とはならなかった。10年最長期国債利回り(
長期金利)は同0.5bp高いマイナス0.035%に上昇した。
    国債先物3月限は13日に取引最終日を迎えることもあり、限月交代に向けた持ち高調整が主体となった。
現物市場は閑散。新発の2年債、5年債、40年債は出合いなし。新発10年債利回りは上昇したが、20年債
利回りは横ばいの0.395%。超長期の一角は底堅く推移した。

 レポート全文:

    

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