June 14, 2018 / 7:01 AM / 4 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(14日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                    ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在        109.91/93           1.1814/18               129.89/93
 NY午後5時          110.32/36           1.1789/93               130.09/13
  
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の10
9円後半。米利上げ後のドルは軟調。予想通りの利上げで材料出尽くし感が強まったことに加
え、今夜の欧州中央銀行(ECB)理事会、米政権の対中貿易制裁の可能性などをにらんで、
売りが先行したという。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             22738.61円              (227.77円安)
 安値─高値         22738.61円─22898.39円                      
 東証出来高           14億9745万株                                
 東証売買代金         2兆4018億円                                 
 
    東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反落。下げ幅は200円を超え安値引けとなった。
米連邦公開市場委員会(FOMC)で米連邦準備理事会(FRB)のタカ派姿勢が確認され、
前日の米国株が下落したことを嫌気した。米中貿易摩擦への懸念や為替の円高基調も重しだっ
た。今晩の欧州中央銀行(ECB)理事会や明日まで開かれる日銀金融政策決定会合を前に売
買が膨らまない中、利益確定売りが優勢となり大引けにかけて下げ幅が拡大した。

東証1部騰落数は、値上がり603銘柄に対し、値下がりが1399銘柄、変わらずが87銘
柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時09分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.067%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(18年9月限)         99.910              (+0.005)
 安値─高値                        99.910─99.910                            
 3カ月物TB                       -0.129              (+0.004)
 安値─高値                        -0.125─-0.130                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.067%になった。
準備預金の積み最終日を15日に控えて、資金調達意欲がしっかりと示された。ユーロ円3カ
月金利先物は動意薄。新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマ
イナス0.1209%、平均落札利回りはマイナス0.1257%と前回(最高:マイナス0
.1243%、平均:マイナス0.1295%)に比べて小幅上昇した。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年9月限               150.76              (+0.15)
 安値─高値                        150.63─150.78                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  0.035%             (-0.010)
 安値─高値                        0.045─0.040%                            
 
    国債先物中心限月9月限は前日比15銭高の150円76銭と続伸で引けた。前日の米連
邦公開市場委員会(FOMC)で、0.25%の利上げが決定されたことを受けて、米債市場
はいったん下落。しかし、売り一巡後に買い戻しが入った流れを引き継いで、円債は買いが先
行した。日経平均株価が軟調に推移する中、FOMCを警戒して金利上昇局面を想定していた
一部参加者からの買いを巻き込んで、一時150円78銭まで買われた。
日銀は午前、中期・超長期を対象に通告した4本の国債買い入れのうち、「残存3年超5年以
下」のオファー額を前回に比べて300億円減らし、3000億円とした。減額は1日の「残
存5年超10年以下」に続き、6月に入り2回目。減額は需給ひっ迫に配慮したとみられてい
るが、事前に市場の減額観測が出ていたため、相場への影響は限られた。
現物市場は総じてしっかり。残存7─8年の長期ゾーンを中心に買いが入った。一方、19日
に30年債入札を控え、超長期ゾーンは上値が重かった。10年最長期国債利回り(長期金利
)の引け値は、前営業日比1bp低下の0.035%。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時57分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.11─0.01
 4年物     0.13─0.03
 5年物     0.16─0.06
 7年物     0.21─0.11
 10年物    0.32─0.22
 


    

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