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東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 133.65/67 1.0158/62 135.78/82

NY午後5時 133.32/34 1.0160/64 135.44/48

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の133円後半。ドルは世界的な景気減速懸念を背景に一時132.95円まで下落したものの、実需の買いやクロス円の円高一服から値を戻した。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き    安値/高値  

日経平均 28868.91 -2.87 28829.53 28,752.88─28,928.16

TOPIX 1981.96 -3.00 1982.17 1,976.88─1,983.09

プライム指数 1019.84 -1.52 1019.99 1,017.27─1,020.30

スタンダード指数 1007.25 -0.92 1007.22 1,006.72─1,008.85

グロース指数 954.00 +25.00 930.87 930.87─956.76

東証出来高(万株) 96965 東証売買代金(億円) 24062.02

東京株式市場で日経平均は、前営業日比2円87銭安の2万8868円91銭と3営業日ぶりに反落して取引を終えた。前日までの連騰の反動で利益確定売りが優勢となったものの、下落局面では押し目買いも入った。全体的には方向感に乏しく、一進一退の展開が続いた。

プライム市場の騰落数は、値上がり790銘柄(42%)に対し、値下がりが953銘柄(51%)、変わらずが95銘柄(5%)だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.018

ユーロ円金先(22年9月限) ───

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.018%になった。前営業日(マイナス0.007%)を下回った。「新積み期に入り、いったんリセットされた。ただ、銀行勢の調達意欲が強い地合いは続いている」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

<円債市場> 

国債先物・22年9月限 150.61 (+0.28)

安値─高値 150.47─150.61

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.165% (-0.020)

安値─高値 0.175─0.165%

国債先物中心限月9月限は前営業日比28銭高の150円61銭と続伸して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比2bp低下の0.165%。景気後退懸念から米長期金利が低下し、円債も買い優勢の展開となった。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.14─0.04

3年物 0.16─0.06

4年物 0.18─0.08

5年物 0.21─0.11

7年物 0.27─0.17

10年物 0.39─0.29

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