April 19, 2019 / 7:01 AM / a month ago

東京マーケット・サマリー(19日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                  ドル/円         ユーロ/ドル          ユーロ/円         
 午後3時現在      111.90/92        1.1241/45             125.80/84
 NY午後5時        111.96/99        1.1229/33             125.72/76
 
    午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べて、若干ドル安/円
高の111円後半。午前の取引では、日銀の国債買入オペの減額を受けて10銭ほど円
高が 進んだ。きょうは復活祭前のグッドフライデーで欧米市場の取引が細ることが予
想されるため、午後は調整的な売買が中心となった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             22200.56円                (110.44円高)
 安値─高値         22162.23円─22250.37円                        
 東証出来高           9億2898万株                                   
 東証売買代金         2兆0208億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は反発した。前日の米国株高など外部環境の落ち着きを好
感し、景気敏感株を中心に買いが入った。ただ、10連休が接近しポジションを積極的
に積み上げる姿勢は限られ、上昇一服後はもみあいを続けた。東証1部の出来高は今年
最低。個別では任天堂や同社の関連株が急伸した。
    東証1部騰落数は、値上がり1147銘柄に対し、値下がりが899銘柄、変わら
ずが95銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 15時05分現在
 無担保コール翌日物金利   前営業日(-0.069%)以下                         
 ユーロ円金先(19年6月限  99.965                     (変わらず)
 )                                                  
 安値─高値               99.965─99.970                                 
 3カ月物TB              ───                     
  
    担保コール翌日物の加重平均レートは前営業日(マイナス0.069%)を下回る
見通し。「出来高は若干増えてきた」(国内金融機関)ものの、引き続き金融機関によ
る資金調達意欲は限られた。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。
    新発3カ月国庫短期証券(TB)の入札で、最高落札利回りはマイナス0.135
8%、平均落札利回りはマイナス0.1552%と、前回(最高:マイナス0.186
1%、平均:マイナス0.1984%)に比べて上昇した。市場では軟調な結果と受け
止められた。

 レポート全文:

<円債市場> 15時現在
 国債先物・19年6月限  152.52               (-0.02)
 安値─高値           152.44─152.67                           
 10年長期金利         -0.025%             (+0.005)
 安値─高値           -0.025─-0.040%                         
  
    国債先物中心限月6月限は前営業日比2銭安の152円52銭と小反落で取引を終
えた。米債高を引き継ぎ買いが先行したが、日銀による国債買い入れの減額を受けて売
り圧力が強まった。その後は押し目買いが入り、持ち直した。10年最長期国債利回り
(長期金利)は一時、同0.5bp高いマイナス0.025%に上昇した。
  日銀は午前、中期・超長期ゾーン対象の国債買い入れを通告した。中期の買入予定
額は据え置きとなった一方で、超長期は減額された。需給が緩むとの見方から国債先物
は前場の引けにかけて売り圧力が強まり、一時152円44銭まで下落した。「このタ
イミングでの減額は意外」(国内証券)との声も聞かれた。
  超長期を対象としたオペ結果は弱めと受け止められたが、後場の売り圧力は限定的
だった。「ショートカバーや連休前の持ち高調整の動きが出た」(国内証券)との指摘
もあった。新発20年債利回りは一時、前日比1.5bp高い0.395%に上昇。そ
の後0.385%に戻した。新発40年債利回りは同4bp高い0.620%に上昇し
た。

 レポート全文:

    

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