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東京外為市場・15時=ドル105円半ば、下げは小休止

    [東京 6日 ロイター] - 
        ドル/円        ユーロ/ドル        ユーロ/円         
 午後3時現在 105.44/46 1.1879/83 125.29/33
 午前9時現在 105.55/57 1.1870/74 125.31/35
 NY午後5時 105.57/60 1.1861/65 125.30/34

    午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点と変わらずの105円
半ば。対円以外でも大きく進んでいだドル安に歯止めがかかり、主要通貨は小動きだった
。
    
    東京市場の値幅は105.46─105.61円と上下15銭にとどまった。ドル安
地合いは継続しているとの見方が大勢だが「海外勢の夏季休暇入りが迫り、値動きが鈍く
なりやすい」(トレーダー)という。
    
    ドル安の一因とされる米金利の低下が一服となったことに関心を寄せる声もあった。
米財務省は前日、四半期定例入札の一環として、来週に1120億ドルの国債入札を実施
すると発表。10年債と30年債の発行額市場予想を上回ったことで、イールドカーブが
スティープ化した。            
    
    リフィニティブのデータによると、日米10年国債の利回り格差は、前日につけた4
3年ぶり低水準から小幅に切り返した。            
    
    それでも全般的なドル安の下、「上値で戻り売りを狙う向きが少なくない」(FX関
係者)情勢は変わらなかった。
    
    ドル売り姿勢の参加者は、7月安値の104円割れが最大のターゲット。この水準を
下抜けると、テクニカル的に下落圧力が強まる公算が高まるという。
    

    
 (為替マーケットチーム)
  
 
 
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