January 4, 2018 / 5:30 AM / 19 days ago

東南アジア株式・中盤=おおむね上伸、バンコクは史上最高値

[4日 ロイター] - 4日中盤の東南アジア株式市場の株価は、米株高が波及しておおむね上伸。前日1.4%高となったバンコク市場はエネルギー株の上昇にけん引され、史上最高値を付けた。

バンコク市場のSET指数は0.6%高。エネルギー株高は、原油価格が2014年末から15年以来の高値近辺で推移していることが要因。国営タイ石油会社(PTT)傘下の資源開発会社PTTエクスプロレーション&プロダクションは2.5%高と、15年7月以来の高値。

一方、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは、15年5月以来の高値を付けた。産業株と金融株の上昇が寄与している。大型株の政府系複合企業サイム・ダービーは10.4%高と、約6週間ぶり高値。金融大手パブリック・バンクは0.2%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は約2年半ぶり高値。金融株のOCBC銀行やDBSグループは史上最高値を付けた。

こうした中、前日約2%高だったマニラ市場の主要株価指数PSEiは、ほぼ横ばいとなっている。

その他の市場は、ジャカルタ市場の総合株価指数が0327GMT(日本時間午後0時27分)時点で0.13%安。ホーチミン市場のVN指数は0.65%高。   (アジア株式市場サマリー)

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