February 23, 2018 / 6:13 AM / 6 months ago

東南アジア株式・中盤=おおむね上伸、米利上げ加速不安が後退

[23日 ロイター] - 23日中盤の東南アジア株式市場の株価はおおおむね上伸。米セントルイス地区連銀のブラード総裁とダラス地区連銀のカプラン総裁の発言により、年内の利上げペース加速に対する懸念が後退したことが好感された。

MSCIアジア太平洋株指数(日本を除く)は1%超高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は物価統計の発表を前に1.1%高と、3週間ぶりの高値。金融のOCBCは2.1%高で、上場来最高値を付けた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は4日ぶり反発し、1%高。バンク・セントラル・アジアは2.4%高、複合企業アストラ・インターナショナルは3.1%高。

バンコク市場のSET指数は、銀行、通信と素材株を中心に0.4%高。

一方、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.6%安。

このほか、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0330GMT(日本時間午後12時半)時点で0.2%高、ホーチミン市場のVN指数は0.68%高。 (アジア株式市場サマリー)

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