March 28, 2019 / 5:21 AM / in 6 months

東南アジア株式・中盤=おおむね上昇、クアラルンプールは続落

[28日 ロイター] - 28日中盤の東南アジア株式市場の株価は、おおむね上昇。安値拾いの買いが入るとともに、米中貿易協議に一定の進展があったことが好感されている。ただ、前日にマレーシア中央銀行が今年の成長見通しを引き下げたことを受け、クアラルンプール市場は続落している。

0415GMT時点でクアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.11%安と、昨年12月20日以来の安値。オイルパーム農園大手サイム・ダービー・プランテーションが2%近く下げた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは、不動産株と金融株の上昇を追い風に0.2%高。主要銘柄アヤラ・ランドと金融大手バンク・オブ・ザ・フィリピン・アイランズ(BPI)はそれぞれ1%超上昇した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.2%高。金融株と素材株に押し上げられた。セメント大手インドセメント・トゥンガル・プラカルサは4.5%超上昇し、指数の伸びをけん引した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.3%高。複合企業ジャーディン・マセソン・ホールディングスは0.9%高、ジャーディン・ストラテジック・ホールディングスは1%高。

バンコク市場のSET指数は0.02%高。ホーチミン市場のVN指数は0.31%高。 (アジア株式市場サマリー)

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