July 19, 2018 / 5:37 AM / 5 months ago

東南アジア株式・中盤=おおむね上昇、クアラルンプールは9日続伸

[19日 ロイター] - 19日中盤の東南アジア株式市場の株価は、おおむね上昇。米企業の決算好調に加え、米国経済が健全だとのパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の見解が投資家に好感された。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は一時1.2%高まで上げ、2週間超ぶり高値を付けた。金融株が上昇をけん引し、DBSグループ・ホールディングスは1.5%高、UOB銀行は1.6%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは、9営業日続伸。2015年10月以来の長さを記録する見込み。過去8営業日で5.4%上昇し、今週は2.3%上げている。マラヤン・バンキングは2.6%高、パブリック・バンクは1.3%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は、利上げ休止が見込まれる金融政策会議を前に、2日続伸。アストラ・インターナショナルは1.5%高。

バンコク市場のSET指数は、金融株を背景に2日続伸。ホーチミン市場のVN指数はほぼ横ばい。

こうした中、マニラ市場の主要株価指数PSEiは、金融株と不動産株が下げを主導している。COLファイナンシャル・グループのアソシエートアナリスト、ウィリアム・アン氏は、株価が過去2週間上昇したため利益確定売りが出ていると分析した。アヤラ・コープは2.5%安、SMプライム・ホールディングスは1.4%安。 (アジア株式市場サマリー)

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