April 9, 2019 / 5:46 AM / 14 days ago

東南アジア株式・中盤=おおむね上昇、ジャカルタ市場は反発

[9日 ロイター] - 9日中盤の東南アジア株式市場は薄商いの中、おおむね上昇。米中貿易協議の先行き不透明感がくすぶる中、3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や米消費者物価(CPI)の発表を控え、ジャカルタ市場がけん引する形で上げている。

0412GMT(日本時間午後1時12分)時点で、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.80%高と、3日ぶりに反発している。エネルギー株と金融株が高く、ユナイテッド・トラクターズは1.4%高、バンク・セントラル・アジアは0.4%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.2%高。金融株が上げており、UOB銀行は0.3%高、DBSグループ・ホールディングスは0.5%高。

一方、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは、0.24%安。通信株が売られ、マキシスが1.8%安、アシアタ・グループが1%安。

ホーチミン市場のVN指数は0.14%安で、4日ぶりに反落している。バンコク市場のSET指数は0.30%高。

マニラ市場は「勇者の日」のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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