November 8, 2018 / 5:17 AM / 10 days ago

東南アジア株式・中盤=おおむね上昇、マニラは続落

[8日 ロイター] - 8日中盤の東南アジア株式市場の株価は、おおむね上昇。中間選挙後の米市場が大幅続伸し、アジア各地の市場を支援した。ただ、マニラ市場は2018年7─9月期の成長鈍化が嫌気され、続落した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI) は工業株と金融株がけん引し、1.1%高まで上昇。金融大手DBSグループ・ホールディングスは約2%高。複合企業のジャーディン・マセソン・ホールディングスは1.7%上げ、3週間ぶり高値を付けた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は公益株が主導し、一時1%上げ、2カ月ぶり高値。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは工業株の上昇を追い風に、約2週間ぶり高値の0.7%高まで上げた。

一方で、マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.2%下げ、2週間ぶり安値を付けた。3日続落の見込み。7─9月期のフィリピンの国内総生産(GDP)伸び率は前年同期比6.1%と、市場予想(ロイター通信調べ)の6.3%、前期の6.2%(改定)を下回った。

0412GMT時点で、バンコク市場のSET指数は0.68%高、ホーチミン市場のVN指数は0.65%高。 (アジア株式市場サマリー)

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