December 30, 2019 / 6:11 AM / 19 days ago

東南アジア株式・中盤=おおむね上昇、米中貿易協議進展受け

[30日 ロイター] - 30日の東南アジア株式市場の株価は、おおむね上昇。米中貿易協議の進展が投資家心理を支えた。クアラルンプール市場は4カ月超ぶりの高値を付けた。

大半の東南アジア諸国にとって最大の貿易相手国である中国の2019年の小売売上高が8%増となる見通しだとの報道も買い材料となった。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.30%上昇し、8月9日以来の高値を付けた。消費財関連銘柄や公共事業銘柄などが全体を押し上げた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.14%高と小じっかり。公共事業銘柄や工業関連銘柄などに買いが集まった。

シンガポール・テレコムは、配車サービスで東南アジア大手のグラブ・ホールディングスと提携するとの報道を受けて0.9%高。両社はシンガポールでオンライン・バンキング・サービス免許を申請するという。

バンコク市場のSET指数は、11月の貿易統計発表を控え、0.07%と小幅高。

ホーチミン市場のVN指数は0.38%高。

一方、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.2%安。テクノロジー銘柄と公共事業銘柄が足を引っ張った。IT企業メトロデータ・エレクトロニクスは11%超の大幅安となった。

マニラ市場は休場。年明け2日から取引は再開される。 (アジア株式市場サマリー)

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