March 27, 2020 / 5:12 AM / 14 days ago

東南アジア株式・中盤=おおむね上昇、追加経済対策を期待

[27日 ロイター] - 27日中盤の東南アジア株式市場の株価は、おおむね上昇。米新規失業保険申請件数が急増、過去最大となったことを受けて、新型コロナウイルスによる経済的打撃の緩和を図る追加経済対策が投資家に期待された。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0346GMT(日本時間午後0時46分)時点で7.46%高。一時7.7%高を付けた。バンク・ラクヤット・インドネシアは24.8%高と、取引時間中の上昇率が過去最大を記録。生命保険部門の株式売却計画を復活させたとブルームバーグが伝えたことが材料視されている。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は2.81%高と、ここ1週間の高値まで上昇。同国政府は26日、新たな経済対策を発表した。

バンコク市場のSET指数は2.05%高。この日タイ政府が「大規模な」景気刺激策を計画中だと表明した後には2.4%高を付けた。

一方、マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.35%安。一時2.3%安まで下落し、その後下げ幅を縮小した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは1.60%高、ホーチミン市場のVN指数は0.22%高。 (アジア株式市場サマリー)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below