July 3, 2018 / 7:00 AM / 13 days ago

東南アジア株式・中盤=おおむね下落、ジャカルタは1年ぶり安値

[3日 ロイター] - 3日中盤の東南アジア株式市場の株価は、おおむね下落した。米国の追加関税の発動を6日に控えて中国株が下げ、域内各地でリスクセンチメントが悪化した。

ジャカルタ市場は一時約2%下落し、1年ぶり安値を付けた。幅広い銘柄が売られ、2営業日続落となる見込み。テレコミュニカシ・インドネシアは1.3%安、プルウサハアン・ガス・ネガラは約9.5%安。流動性の高い45銘柄で構成される指数は1.5%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.5%安。金融株が下げを主導した。DBSグループは0.9%安、OCBC銀行は1.1%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.4%安。公益株と通信株が相場の重しになった。政府系電力会社テナガ・ナショナルは1.8%安、政府系複合企業サイム・ダービーは約5%安。

一方、マニラ市場は0.4%高。今週のインフレ統計の発表を前に、産業株と金融株が相場の上昇をけん引しており、3営業日続伸の見込み。SMインベストメンツは1.6%高、BDOユニバンクは1.4%高。

ホーチミン市場のVN指数は、不動産株と消費関連株に引き下げられた。0425GMT時点では1.79%安。

バンコク市場のSET指数は0.34%高。 (アジア株式市場サマリー)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below