March 20, 2019 / 5:25 AM / 9 months ago

東南アジア株式・中盤=おおむね下落、バンコクは上昇

[20日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、おおむね下落。米中貿易協議の行方を巡り警戒感がくすぶっている上、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を前に市場は模様眺め姿勢となっている。

0343GMT時点で、ホーチミン市場のVN指数は0.85%安。不動産株と消費関連株が指数を押し下げている。不動産株のビンホームズは1.6%安、ビングループは0.8%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.63%安と、5日ぶり反落となっている。金融株の主力銘柄UOB銀行は1.3%安、キャピタランド・コマーシャル・トラストは2.1%安。

バンコク市場のSET指数は、政策金利の据え置きが予想されている中央銀行の金融政策決定委員会を前に、0.12%上昇した。消費関連株が株価を支え、チャロン・ポカパン・フーズ(CPF)は1%高、CPオールは0.7%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.13%高。素材株と金融株が上昇をけん引している。製紙大手インダ・キアット・パルプ・アンド・ペーパーは3.7%高、バンク・パン・インドネシア(パニン銀行)は3.6%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.05%安、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.33%安。 (アジア株式市場サマリー)

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