June 13, 2019 / 5:27 AM / 5 days ago

東南アジア株式・中盤=おおむね下落、リスク選好低下で

[13日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、他のアジア市場と歩調を合わせて、おおむね下落している。20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)での米中首脳会談の開催に向けて進展しつつあるとの期待がしぼみ、リスク選好が低下している。

休場明けマニラ市場の主要株価指数PSEiは0.8%安で、域内の下落をリードしている。不動産株と工業株が下げており、アヤラ・ランドは1.8%安、SMインベストメンツは1.5%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0414GMT(日本時間午後1時14分)時点で0.55%安と、5月31日以来の安値に沈んだ。公益事業株とヘルスケア株が安い。政府系電力大手テナガ・ナショナルはここ1カ月の最安値に落ち込み、IHHヘルスケアは1.8%安。

シンガポール市場は0.17%安。工業株が重しになって続落している。前日発表された4月の小売売上高は前年同月比1.8%減だった。

ホーチミン市場のVN指数は0.5%安。不動産ビンホームズは2.5%安、ペトロベトナム・ガスは1.5%安。

バンコク市場のSET指数は0.16%安。ジャカルタ市場の総合株価指数は0.05%高と、域内で唯一上昇している。 (アジア株式市場サマリー)

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