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東南アジア株式・中盤=おおむね下落、弱い中国経済指標が響く

[14日 ロイター] - 東南アジア株式市場は中盤の東南アジア株式市場はおおむね下落。7月の中国の小売売上高が市場予想に反して減少したことから、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて低迷した同国の景気が短期間で回復することへの期待が薄れている。同国の鉱工業生産も市場予想に届かなかった。 0410GMT(日本時間午後1時10分)時点で、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.73%安。個別銘柄では、ゴム手袋大手トップ・グローブとハルタレガ・ホールディングスが大きく下げている。

マレーシアが発表した4-6月期の国内総生産(GDP)は前年同期比17.1%減と、市場予想の10%減を下回り、約20年ぶりの大幅なマイナス成長となった。ただ、中央銀行は景気が底を打った可能性があるとの見方を示した。

このほか、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.05%高と小動き。マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.90%安、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.12%安、バンコク市場のSET指数は0.66%安。 (アジア株式市場サマリー)

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