May 9, 2018 / 5:15 AM / 19 days ago

東南アジア株式・中盤=おおむね下落、米国のイラン核合意離脱で

[9日 ロイター] - 9日中盤の東南アジア株式市場の株価はおおむね下落。米国のイラン核合意離脱を受け、原油価格が3年超ぶりの高値を付け、株価に重しとなっている。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは一時0.6%安。銀行株が下げを主導し、フィリピン・アイランズ銀行(BPI)は一時2.8%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は横ばい。金融株の下落を受け一時値を下げたが、その後戻している。主要銘柄のDBSグループ・ホールディングスは一時1.7%安、ユナイテッド・オーバーシーズ銀行は3週間ぶりの安値を付けた。

バンコク市場のSET指数は0.3%安。エネルギー株の上昇を通信株の下落が打ち消した。石油・ガス販売のPTTパブリックは0.9%高、携帯サービス大手アドバンスド・インフォ・サービスは2.9%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.2%高、ホーチミン市場のVN指数はほぼ横ばい。ペトロベトナム・ガスは一時2.3%高。

クアラルンプール市場は総選挙のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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