April 25, 2018 / 5:21 AM / 6 months ago

東南アジア株式・中盤=おおむね下落、米株安に追随

[25日 ロイター] - 25日中盤の東南アジア株式市場は、前日の米株安に追随し、おおむね下落。米国債の利回りが一時約4年ぶりの高水準に上昇した後、リスク資産から投資資金を引き揚げる動きがみられた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は金融株、工業株が重しになり、0347GMT時点で0.6%安。政府系複合企業ケッペルは3%安、金融大手DBSグループ・ホールディングスは0.8%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は金融株と日用品株を中心に4営業日続落している。ユニリーバ・インドネシアは一時4%安。流動性の高い45銘柄で構成する指数は1.4%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.7%安。金融株が重しになった。バンコク市場のSET指数はエネルギー株を中心に0.3%安。

マニラ市場の主要株価指数PSEiはほぼ横ばい。工業株は下落したが、金融株と不動産株の上昇が相殺した。

フィリピン・アイランズ銀行(BPI)は1.6%高。港湾運営大手インターナショナル・コンテナ・ターミナル・サービシズ(ICTSI)は4%超下落し、約1年ぶりの安値に下げた。  ホーチミン市場は祝日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below