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東南アジア株式・中盤=おおむね反発、クアラルンプールが大幅高

[7日 ロイター] - 7日中盤の東南アジア株式市場の株価は、おおむね反発している。米国とイランの間に新たな威嚇の応酬がないことから、投資家の間で地政学的対立が広がるとの見方が後退している。

0346GMT(日本時間午後0時46分)時点で、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.8%高。金融株と消費者関連株が指数を押し上げている。マラヤン・バンキングは0.4%高、サイム・ダービー・プランテーションは1.3%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は優良株の上昇を背景に、0.75%高。銀行大手のDBSグループ・ホールディングスとOCBC銀行は、それぞれ1%近く上げている。

バンコク市場のSET指数は0.63%高。前日は下落率が約2カ月ぶりの大きさになったが、石油化学大手PTTグローバル・ケミカルと通信大手アドバンスト・インフォ・サービスに押し上げられている。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.26%高。12月のインフレ率が市場予想を上回った一方、フィリピン中央銀行の目標内に十分とどまったことが好感された。SMインベストメンツは2%高、アヤラ・コープは0.6%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.13%高、ホーチミン市場のVN指数は0.06%安。 (アジア株式市場サマリー)

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