October 10, 2019 / 5:59 AM / 10 days ago

東南アジア株式・中盤=おおむね小動き、マニラは反発

[10日 ロイター] - 東南アジア株式市場は、マニラ市場が薄商いの中で反発しているものの、その他の市場はおおむね小動きとなっている。米中両国がいずれも閣僚級貿易協議で歩み寄っている兆しを示さなかったため、投資家は引き続き慎重姿勢にある。

0420GMT(日本時間午後1時20分)時点で、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.13%安と、4日以来の安値を付けている。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは、不動産株と金融株に押し上げられ、0.64%高。ただ出来高は月間平均を下回っている。不動産開発大手SMプライム・ホールディングスは1.6%高、フィリピン・アイランズ銀行(BPI)は1.7%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.09%高。石油化学大手チャンドラ・アスリ・ペトロケミカルは1.8%高、複合企業アストラ・インターナショナルは0.8%高。

バンコク市場のSET指数は0.38%安と、エネルギー株と金融株の下げが響いている。国営タイ石油会社(PTT)は2.2%安、サイアム商業銀行は0.9%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.03%安、ホーチミン市場のVN指数は0.25%高。 (アジア株式市場サマリー)

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