April 17, 2018 / 6:01 AM / 5 months ago

東南アジア株式・中盤=おおむね横ばい、マニラ市場は10カ月ぶり安値

[17日 ロイター] - 17日中盤の東南アジア株式市場は、マニラ市場が約10カ月ぶり安値まで落ち込んだ半面、その他の市場は中国の経済指標をながめて、ほぼ横ばいとなっている。

きょうのMSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は小幅安。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは、0351GMT時点で1.5%下落し、6月30日以来の安値を付けた。金融株が相場の重しとなっており、3営業日続落となる見込み。フィリピン・アイランズ銀行(BPI)は3.1%安、BDOユニバンクは2.5%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.2%上げ、2014年7月以来の高値となっている。携帯通信大手ディジ・ドットコムは4.4%高まで上昇した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.3%高。金融株の上昇にけん引され、約4週間ぶり高値を付けた。DBSグループ・ホールディングスとOCBC銀行はそれぞれ1%超上昇している。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.1%高。エネルギー株が上昇を主導している。主力銘柄のユナイテッド・トラクターズは3.2%高、アストラ・インターナショナルは0.7%高。

連休明けのバンコク市場のSET指数は、ほぼ横ばい。ホーチミン市場のVN指数は0.12%安。 (アジア株式市場サマリー)

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