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東南アジア株式・中盤=おおむね米国市場につれ高、マニラ市場は2日続落
2017年10月27日 / 06:17 / 1ヶ月後

東南アジア株式・中盤=おおむね米国市場につれ高、マニラ市場は2日続落

[27日 ロイター] - 27日中盤の東南アジア株式市場は、米国市場に追随して総じて上昇。好調な企業決算を受けて、投資家心理が上向いている。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は、0436GMT(日本時間午後1時36分)時点で0.54%高。国内銀行業界2位のOCBCは約1%上伸。前日発表した7─9月期決算が12%増益だったことが好感された。

一方、マニラ市場は0.53%安と、2営業日続落に向かっている。一時は0.7%下げ、10月2日以来の安値に落ち込んだ。

RCBC証券のアナリストは「企業の決算発表がこの先数週間に予定されているため、投資家がリスク回避策として株式を売却している」と説明した。

指数を最も押し下げているのは工業株と不動産株。不動産複合企業アヤラ・ランドは1.9%安、大型株のSMインベストメンツは1.7%安と約2週間ぶり安値。

このほか、バンコク市場のSET指数は0.70%高、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.21%高、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.66%高、ホーチミン市場のVN指数は0.21%高。

アジア株式市場サマリー

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